「部分的に気になるお肉、なんとかしたいな…」「ダイエットは続かないけど、手軽に理想のボディラインに近づきたい!」そうしたお悩みを持つ方に、解決策のひとつとして注目されているのが、医療痩身の「脂肪冷却」です。
メスを使わず、日常生活への影響が少ないとされている脂肪冷却は、理想の自分を叶えるための一歩になるかも。
脂肪冷却の特徴やメリットとデメリット、費用などをわかりやすく解説していきます。
脂肪冷却は、脂肪細胞のみを冷却・破壊する痩身治療
脂肪冷却とは、食事制限や運動だけでは難しい「部分痩せ」を目指す医療痩身の施術です
二の腕、お腹、お尻、太もも、顎下など、気になる部分の脂肪にアプローチできます。
脂肪冷却の仕組み
脂肪冷却は「脂肪細胞は水よりも高い温度で凍る」という特性(クライオ・リポライシス理論)を応用して行います。
具体的には、私たちの体にある脂肪細胞は約4℃で凍り始めるのに対し、皮膚や神経、筋肉、血液といった他の細胞に含まれる水分は0℃以下(血液は-18℃)にならないと凍りません。
この温度差を利用して、専用の機器で気になる部位を吸引しながら冷却することで、他の組織へのダメージを抑えつつ、脂肪細胞だけをシャーベット状に凍らせて破壊できるんです。
凍って老廃物となった脂肪細胞は、その後、体内のマクロファージ(老廃物を処理する白血球の一種)によって、約2〜4ヶ月かけて少しずつ体外へ排出されていきます。
脂肪冷却の治療を行うことができる部位
脂肪冷却は、さまざまな部位で行うことができます。
専用の機器で皮膚ごと脂肪を吸引しながら冷却するため、ある程度の脂肪量と面積がある部位が施術対象となります。
具体的には、次のような部位で行うと効果が期待できるでしょう。
- 顎下
- 二の腕
- 背中(ブラファット含む)
- 腹部(お腹、ウエスト)
- お尻(ヒップ下:バナナロール)
- 太もも
- ふくらはぎ
- ひざ上
すべての部位で脂肪冷却できるわけではなく、頬のような細かい部位は施術が難しいことがあります。
脂肪量が極端に少ない方、皮膚が極端にたるんでいる方は上記の部位でも脂肪冷却できないこともありますので、検討する際は、一度、医師に相談しましょう。
知っておきたい「医療脂肪冷却」と「エステの冷却美容」の違い
「脂肪冷却」という言葉は、医療機関とエステサロン双方で使われることがありますが、目的や施術内容が医行為にあたるかどうかの点で異なります。
優劣ではなく、ご自身の目的に合わせて選ぶための判断材料として、違いを理解することが重要です。
| 項目 | 医療脂肪冷却 | エステの冷却美容 |
| 目的 | 脂肪細胞の破壊による治療 | リラクゼーションや一時的なむくみケアなどの美容・慰安 |
| 行為の分類 | 医師法に基づく医行為 | (医行為は不可) |
| 施術者 | 国家資格を持つ医療従事者(医師・看護師) | エステティシャン |
表のように、脂肪細胞を破壊する行為は「医行為」にあたり、医師のいないエステサロンで行うことは法律で禁止されています※。
「効果が高い・低い」といった観点で単純に比較するのではなく、役割と目的の違いを正しく理解し、ご自身の目的に合ったサービスを選択することが重要です。
「医療」と聞くと少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、エステでも身近な施術として認知されている分、初めて医療痩身を試したい方にも脂肪冷却は比較的手軽に始めやすい施術と言えるでしょう。
【出典】 ※厚生労働省医政局長通知「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について(通知)」(平成17年7月26日)
脂肪冷却の効果・メリット
脂肪冷却は、メスを使わない施術でありながら、嬉しい効果やメリットがたくさんあります。他の医療痩身施術と比較しながら見ていきましょう。

部分痩せが可能
脂肪冷却は、気になる部分の脂肪にピンポイントでアプローチできるのが最大の魅力です。
一般的なダイエットでは全身の脂肪が平均的に落ちてしまい、「二の腕だけがなかなか細くならない」「お腹周りのお肉が気になる」といったお悩みを抱える方も多いですよね。
脂肪冷却なら、狙った部位の脂肪細胞だけを減らすことができるので、理想のボディラインをデザインするような部分痩せが可能です。
リバウンドしにくい
通常のダイエットは脂肪細胞のサイズを小さくするだけですが、脂肪冷却は脂肪細胞そのものの数を減らすことができます。
一度体外へ排出された脂肪細胞は、基本的に再生することはありません。
そのため、施術後に大きく体重が増加しない限り、脂肪細胞のサイズが急に大きくなることも少なく、リバウンドしにくいというメリットがあります。
施術中の感覚と痛みへの配慮
脂肪冷却は、メスや針を使わずに気になる部位の脂肪にアプローチする方法です。
施術中に脂肪を吸引される際の圧迫感や、冷却が始まった際の冷たさによる痛みを感じるかもしれませんが、冷却が進むにつれて施術部位の感覚が鈍くなるため、開始直後に感じた冷たさや圧迫感は、次第に和らいでいくのが一般的です。
脂肪冷却はメスや注射針を使用しないため、脂肪吸引のような外科手術と比べて、切開を伴わない点が特徴です。
日常生活への影響が少ない
脂肪冷却は、ダウンタイムの過ごし方にも特徴があります。
施術後の赤みは数時間で落ち着くことがほとんどで、皮膚の吸引による内出血が生じた場合でも、1〜2週間程度で自然に治まります※。
デスクワークや家事など、日常生活の大部分は施術当日から普段通りに行うことができます。ただし、血行を促進する一部の行為(長時間の入浴、飲酒、激しい運動など)は、赤みや内出血を長引かせる可能性があるため、当日は控えるのが一般的です。
お仕事が忙しく、まとまったお休みが取れない方でも、気軽に受けやすい施術と言えるでしょう。
医療痩身のメニューの中でも始めやすい
脂肪冷却は、メスを使わない施術であるため、手術に抵抗がある方にも向いている施術と言えるでしょう。
施術時間も30〜60分程度と比較的短く、気軽に受けられる点が、数ある医療痩身メニューの中でも特に入りやすい理由となっています。
脂肪冷却のデメリット
多くのメリットがある脂肪冷却ですが、デメリットもいくつかあります。

体重はあまり減らない
脂肪冷却は、あくまでも部分痩せに特化した施術です。全身の脂肪を減らしたり、体重を大きく減らしたりする効果は期待できません。
脂肪冷却は、ボディラインを整えるボディメイクや、痩せにくい部位への集中的な対策として有効な施術と捉えるのが良いでしょう。
全身痩せには向かない
脂肪冷却は、体脂肪率やBMIが高く、全体的に痩せたい方には向かない可能性が高いです。
さまざまな部位に脂肪冷却を行うこともできるかもしれませんが、施術回数や費用が膨大になってしまい、現実的ではありません。
全身痩せは内服・注射薬を使用したメディカルダイエットなど、別の治療のほうが向いています。
脂肪冷却は特定の部分の脂肪を減らしたい場合にこそ、その真価を発揮します。
内臓脂肪は減らせない
私たちの体には、皮膚の下にある皮下脂肪と、内臓の周りにつく内臓脂肪の2種類の脂肪があります。
脂肪冷却でアプローチできるのは皮下脂肪のみです。
内臓脂肪が多い方(お腹がリンゴ型にぽっこりしているタイプ)は、脂肪冷却では思うような効果が得られない可能性があります。
内臓脂肪は、脂肪冷却よりも食生活の見直しや軽い運動でのほうが落としやすいでしょう。
効果が出るまでに時間がかかることが多い
脂肪冷却によって破壊された脂肪細胞は、体内で老廃物として処理され、ゆっくりと体外へ排出されるため、即効性は期待できません。
多くの方が施術後1〜2ヶ月で効果を実感し始めますが、代謝のスピードなど個人差があり、最大で4ヶ月ほどかかるケースもあります※。
痛みを感じる人もいる
脂肪冷却では、施術部位をアプリケーター(専用のアタッチメント)で吸引する際に、圧迫感や多少の痛みを感じることがあります。
また、冷却が始まった直後は冷たさによる不快感や痛みが一時的に生じることもあります。
ただし、皮膚の感覚が鈍くなった後は、痛みや不快感が落ち着くため、スマートフォンを見たり、読書をしたりして過ごす方もいらっしゃいます。
一時的に副作用が出ることもある
脂肪冷却はメスなどを使わない医療痩身ですが、施術後に以下のような副作用が一時的に生じることがあります。
| 副作用 | 落ち着くまでの期間 |
| 冷却による赤み・腫れ | 数時間 |
| 吸引による内出血 | 1〜2週間程度 |
| 違和感・かゆみのような痛み・しびれ | 1〜2週間程度 |
ごく稀に、凍傷や色素沈着、血管迷走神経反射といった副作用が報告されていますが、発生率は非常に低いです※1。
また、稀な合併症として、施術部位の脂肪が逆に硬く増大してしまう「逆説的脂肪過形成」が起こる可能性も報告されています。ある学術報告によれば、その発生確率は0.033%とされています※2。
副作用が心配な方は、施術を受ける前に、リスクについてしっかりと医師から説明を受け、理解することが大切ですよ。
【出典】※1クールスカルプティング®エリート 添付文書
脂肪冷却治療の流れ
クリニックでの脂肪冷却の施術は、一般的に以下のような流れで進みます。

無料カウンセリング・診察
脂肪冷却をしたい気になる部位や理想のボディラインについて、まずは医師に相談します。
体質や既往歴、ライフスタイルなどを確認し、脂肪冷却が適しているかどうかの判断や、最適な治療プランを設計してくれます。
不安や疑問があれば、この時に解消しておきましょう。
施術前準備
施術着に着替え、必要に応じて採寸や写真撮影(経過比較用)を行います。
その後、施術部位に専用の保護シートを貼り、機器のアプリケーターを装着します。
施術
アプリケーターが施術部位を吸引し、冷却が開始されます。
開始直後の10分程度は冷たさや引っ張られる感覚がありますが、徐々に気にならなくなることが多いです。
施術中は安静にしていれば、スマホを見たり、本を読んだりして過ごせます。
患者様が施術を受けている間も、医師や看護師が常に状態を注意深く見守っており、万が一の変化にもすぐ対応できる体制を整えています。
アフターケア
機器を外した後、冷却された部位をマッサージしてくれます。
冷却部位に赤みが生じる場合もありますが、数時間で落ち着きます。
ホームケアの注意点や、必要に応じて内服薬などが処方されることもあります。
経過フォロー
施術後もLINEや電話でいつでも相談ができます。必要に応じて再診や追加施術の相談もできます。
脂肪冷却の費用
脂肪冷却は自由診療のため、健康保険は適用されず、料金は各クリニックによって異なります。また、使用する機器や施術部位の大きさ、回数によっても費用は変動します。
一般的には、1部位1回あたりの施術費用は20,000円〜70,000円程度のことが多いようです。
脂肪冷却は1回の施術で、冷却した部位の脂肪細胞の約20%を減少させる効果が期待できるとされています※。
そのため、脂肪量が多い方や、より大きな変化を希望する場合は複数回の施術が必要になることが多く、その分総額の費用は高くなる可能性があります。
無料カウンセリングで予算も含めて相談してみるのがおすすめです。
なお、ネクタークリニックでは、4部位セットで脂肪冷却を行っており、費用は1回あたり約9万円となっております。
脂肪冷却を行う前に知っておきたいこと
脂肪冷却を検討している方が知っておきたいことをいくつか紹介します。
脂肪冷却を受けられない人もいる
脂肪冷却は、すべての方が受けられるわけではありません。以下のような方は施術を受けられない可能性がありますので、必ず事前にクリニックにご確認ください。
- 妊娠中、授乳中の方
- 寒さに関連する症状(クリオグロブリン血症、発作性寒冷血色素尿症、寒冷凝集素症など)をお持ちの方
- 重篤な疾患や感染症がある方
- アトピーや皮膚病などの皮膚疾患をお持ちの方、皮膚に炎症や異常がある方
- アレルギー体質の方
- 皮下脂肪層が極端に薄い方
- 皮膚が極端にたるんでいる方
脂肪冷却できない部位もある
脂肪冷却は、専用のアプリケーターで脂肪を吸引して冷却する仕組みのため、ある程度の脂肪量と面積がないと施術ができません。
そのため、頬のように細かいパーツや、脂肪を吸引できないほど薄い部位には施術が難しい場合があります。
脂肪冷却後の注意事項
脂肪冷却の施術を受けた後、基本的にはすぐ普段通りの生活をして問題ありません。
ただし、以下のことに注意して過ごしましょう。
- 逆説的脂肪過形成を防ぐため、施術後、最低1時間は食事をしない
- 当日は飲酒や長時間の入浴といった血行を促す行為を避ける
- 老廃物の排出を促進するため、小まめに水分補給を行う
- 赤みや腫れが生じているうちに施術部位をマッサージをしない
脂肪冷却に関する良くあるご質問
カウンセリング等で患者様から聞かれることが多い、脂肪冷却に関するご質問を紹介します。
どのような人に脂肪冷却は向いていますか?
脂肪冷却は、特に次のような方におすすめの施術です。
- 部分的な脂肪が気になる方
- 脂肪吸引には抵抗があるけれど、痩身効果を実感したい方
- ダウンタイムをあまり取れない方
- 自然な見た目で少しずつ変化したい方
- 普段のダイエットが続かない、リバウンドしやすい方
- 皮下脂肪が多いと感じる方
性別関係なく施術を受けられますし、個室でプライバシーも確保されるクリニックが多いので安心です。
どのような機械を使いますか?
脂肪冷却の専用機器には種類があり、クリニックによって使っている機器は異なります。
機器の特徴や効果、副作用などは、施術を受ける前にクリニックでしっかり説明を受けるようにしましょう。
なお、ネクタークリニックでは、Snoer α、グラマースノエル、クールスカルプティング®エリートなどの機器を使用しています。
どのくらいの脂肪を減らせますか?
ある臨床研究によれば、脂肪冷却は1回の施術で冷却した部位の脂肪層を平均21.5%減少させたと報告されています※。
1回の施術でも変化を期待できますが、脂肪の量が多い方や、より大きな変化を希望する場合には、同じ部位に2〜3回施術を繰り返すことで、さらなる効果を目指せます。
生理中でも脂肪冷却を受けることはできますか?
生理中でも脂肪冷却は可能です。
詳しくは施術を受けるクリニックに直接問い合わせて確認することをおすすめします。
なお、エステサロンでは生理中の脂肪冷却をNGとしていることもあるようです。
他の医療痩身と組み合わせることはできますか?
可能です。
脂肪冷却は脂肪溶解注射、脂肪吸引、GLP-1ダイエットといった他の医療痩身施術と組み合わせることで、さらに理想のボディラインに近づけることができます。
ネクタークリニックでは、医師が患者様一人ひとりの状態を丁寧に診察し、脂肪冷却と脂肪溶解注射などを組み合わせた、より効果的な治療計画をオーダーメイドでご提案することも可能です。
ご自身の体質や目標に合わせて最適なアプローチを知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
より効果が出やすくなる方法はありますか?
脂肪冷却の効果をより高めるために、施術後にできることがあります。
たとえば、施術後のセルフマッサージはとても大事です。破壊された脂肪細胞はリンパを通して体外に排出されるため、施術後1週間程度はご自身で施術部位を優しくマッサージすることで、排出を促し、効果を高めることができます。
また、施術後にバランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠を心がけ、代謝を促進することも効果的です。
脂肪冷却を行うクリニックはどう選べば良いでしょうか?
安心して脂肪冷却を受けるためには以下をチェックしてクリニックを選ぶことをおすすめします。
診察とカウンセリング・説明の丁寧さ
無料カウンセリング後に施術を受けるか決められるクリニックが多いので、まずは相談し、あなたの悩みや体質をしっかり聞き、適切な治療法を提案してくれる医師がいるか確認しましょう。
使用する脂肪冷却機器の種類や、それが国内で承認されているかどうか、未承認機器の場合のリスクなど、良いことばかりではなくリスクや副作用についても丁寧に説明してくれるクリニックが良いですよ。
アフターフォロー体制が整っているか
施術後も気軽に相談できる環境は実はとても大事!経過観察や、万が一トラブルが起こった際に迅速に対応してくれる体制があるかを確認しましょう。
プライバシーへの配慮
特に女性にとって、施術を受ける際のプライバシーは重要です。個室の有無など、クリニックの環境も確認すると良いでしょう。
まとめ
脂肪冷却は、メスを使わずに気になる部分の脂肪をピンポイントで減らすことができる医療痩身です。脂肪細胞そのものの数を減らすため、リバウンドしにくいという嬉しい特徴もあります。
ダウンタイムはありますが、外科的な手術と異なり、長期間安静に過ごす必要はありません。
日常生活への影響も少ないので、忙しいあなたでも気軽に挑戦しやすい施術と言えるでしょう。
一方で、全身痩せや体重減少には向かないこと、内臓脂肪には効果がないこと、効果を実感するまでに時間がかかる場合があることなどの注意点も理解しておくことが大切です。
ネクタークリニックでは、内科・皮膚科・美容医療で30年以上経験を積んだ院長のもと、医学的エビデンスに基づき、医師の管理のもとで治療を提供することを大切にしています。
脂肪冷却に興味がある方は、まずは無料カウンセリングで、あなたの「こうなりたい」という想いを医師に伝えてみませんか?
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
法的記載事項
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※保険適用外の自由診療となります。
※効果・回数には個人差があります。
※効果を保証するものではありません。【脂肪冷却に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪細胞を冷却して破壊し、体外に排出することで部分痩せを目指す美容治療です。
標準的な施術回数:1~3回
標準的な治療期間:2ヵ月〜9ヵ月
標準的な費用:14,800円〜44,400円(税込)
主なリスク・副作用:発赤、内出血、凍傷、痛み、感覚鈍麻、神経損傷が起こる可能性があります。
※脂肪冷却は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪溶解注射とは、脂肪細胞を溶解し排出する効果が期待できる薬剤を注射する痩身施術です。
標準的な施術回数:3~5回
標準的な治療期間:2ヶ月〜7ヶ月
標準的な施術費用:44,000円〜118,400円(税込)
主なリスク・副作用:内出血、腫れ、色素沈着、しこりなどが一時的に起こることがあります。また、アレルギー反応や神経損傷などが起こる可能性があります。
※脂肪溶解注射は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪吸引に関する法的記載事項】
治療内容:カニューレと呼ばれる細い管を皮下に挿入し、余分な皮下脂肪を直接吸引・除去する美容医療の施術です。運動や食事制限では落としにくい部分の脂肪を物理的に除去します。
治療回数:1部位1回
治療期間:2週間〜1ヶ月
※ダウンタイム(個人差あり)を含みます。
費用:220,000~418,000円(税込)
※部位・契約プランによって異なります。
主なリスク・副作用:内出血・腫れ・むくみ、皮膚のたるみ・凹凸、感染症、しこり・硬結、神経損傷・感覚異常、血腫・脂肪塞栓症、麻酔による合併症が起こる場合があります。
※脂肪吸引は保険診療が適用されない自由診療となります。【内服薬・注射薬/GLP-1ダイエットに関する法的記載事項】
治療内容:食べ過ぎ防止・満足間の持続・体脂肪をつきにくくする、などの効果が期待できるお薬を用いた治療です。医師と相談の上処方させて頂きます。
治療回数:1回〜9回
※契約プランにより回数が変わります。
治療期間:1ヶ月〜9ヶ月
※契約プランにより期間が変わります。
費用:1ヶ月分:20,000円(税込)〜180,000円(税込)
※契約プランにより費用が変わります。
主なリスク・副作用:頭痛、便秘、吐き気、下痢、食欲減退、など
※内服薬・注射薬/GLP₋1ダイエットは保険治療が適用されない自由診療となります。【脂肪冷却機器に関する法的記載事項】
※使用機器:Snoer α(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、個人輸入をしています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。※使用機器:グラマースノエル(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:MEDLAC社製のものを医師が個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・ヨーロッパCE承認:0B210906.ZPLQ030(2025年にUSFDA,Medical CE追加取得予定)※使用機器:クールスカルプティング®エリート(クルスカダブル)
※施術の説明:脂肪細胞のみを冷却し、アポトーシス(細胞死)された脂肪層が体外へ排出されることで、脂肪そのものを減少させる部分痩身機器です。
※リスク・副作用:発赤・内出血・硬結・知覚鈍麻・凍傷・色素沈着・逆説的過形成・輪郭異常。
※施術の価格:1部位1回 14,800円【ダイエット薬に関する法的記載事項】
<マンジャロ>
※未承認医薬品等((異なる目的での使用)):マンジャロは、医薬品医療機器等法において、「糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容 目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路:当院で使用しているマンジャロは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:チルゼパチドを一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。【ダイエット薬に関する法的記載事項】
<カナグル>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において、「糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路等:当院で使用しているカナグルは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:カナグリフロジン水和物を一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。<サクセンダ>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):サクセンダは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
※入手経路等:当院で使用しているサクセンダは国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:リラグルチドを一般名とする医薬品は、国内では2型糖尿病の効能・効果で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:米国FDAやEMA (欧州医薬品庁)において肥満治療薬として承認されています。<リベルサス>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において2型糖尿病の効能効果で承認されていますが、肥満治療目的の使用については承認されていません。
※入手経路等:当院で使用しているリベルサスは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:リベルサスと同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。
【開院時間】9:00~20:00

