「なかなか痩せられない」「部分的に気になる脂肪がある」。
ダイエットを頑張っても、理想のボディラインに近づくのは本当に難しいですよね。
その悩みを解決できるのが、医療の力で理想のスタイルを目指せる「脂肪吸引」です。
でも、「なんだか怖そう…」「本当にリバウンドしないの?」といった疑問や不安もあるのではないでしょうか。
ここでは、脂肪吸引の仕組みや効果、メリット・デメリット、費用などをわかりやすく解説。
脂肪吸引がどんな治療なのか、理想の体型を目指すための一つの選択肢になるかどうかがクリアになるはずです。
脂肪吸引は皮下脂肪を吸い出す、部分痩せ治療法
脂肪吸引は、体の余分な皮下脂肪を直接吸引して取り除く医療痩身のことです。
皮膚を数ミリ程度切開して医療用の細い管(カニューレと呼ばれます)を挿入し、脂肪を吸い出していきます。
見た目の変化を目的に行う
脂肪吸引は、体重を減らすことよりも、体のラインを美しく整え、見た目の変化を目指す治療です。
脂肪は水よりも軽いため、施術を受けても体重が大きく変わらないこともあります。
しかし、鏡に映るご自身の姿や、服を着た時のシルエットには、変化を感じられるでしょう。
「ここだけ痩せたい!」という部分的なお悩みに、効率的にアプローチできるのが大きな特徴です。
痩身の他のメニューとの違い
部分痩せできる医療痩身には脂肪吸引、脂肪溶解注射、脂肪冷却などがあります。
ここでは、各メニューの特徴・違いを簡潔に紹介します。
| 脂肪吸引 | 脂肪溶解注射 | 脂肪冷却 | |
| 治療方法 | 脂肪を直接吸い出す | 脂肪細胞を溶解する。
薬剤を注射 |
脂肪細胞を凍結させて 体外に排出 |
| 効果が現れるまでの期間(目安) | ダウンタイム後 | 数日〜数週間 | 1〜3ヶ月程度 |
| ダウンタイム | 数日〜数週間 | 数日程度 | 数時間 |
脂肪吸引は直接脂肪を吸い出すため、効果が出やすいのが特徴です。
脂肪溶解注射は、メスや麻酔を使わないため、手術に不安がある方も受けやすい治療です。
脂肪冷却は、脂肪吸引などと比較してダウンタイムが短い傾向にありますが、余分な脂肪を時間をかけて体外に排出するので、他の治療に比べ、効果を実感するまでに時間がかかります。
脂肪吸引できる部位
脂肪吸引は、以下のような皮下脂肪がつきやすいほとんどの部位で施術が可能です。
- 顔(フェイスライン、顎下など)
- 二の腕
- お腹
- 背中
- 腰
- 太もも
- お尻
- ひざ
- ふくらはぎ
患者様の体型によって施術可能か変わることもありますので、カウンセリングで確認するようにしましょう。
脂肪吸引の効果・メリット
脂肪吸引には、一般的なダイエットにはない、嬉しいメリットがたくさんあります。

ダイエットでは落ちにくいところだけの部分痩せが可能
「顔だけ丸い」「二の腕だけがっちりしている」「太ももに隙間ができない」など、ダイエットをしても、なかなか思うように痩せない部分ってありますよね。
脂肪吸引は、自力のダイエットでは難しい特定部位の脂肪に直接アプローチし、部分的なサイズダウンを目指せる施術です。
理想的なボディラインを目指せる
単に脂肪を減らすだけでなく、施術後のラインを考慮してデザインしながら脂肪を吸引するため、骨格や筋肉の付き方に合わせて、より自然で美しいボディラインを目指すことができます。
例えば、顔周りや太ももといった気になる部位の脂肪にアプローチすることで、輪郭やボディラインを整えることを目指します。
リバウンドしにくい
ダイエットで一度痩せても、脂肪細胞の数が減るわけではないため、リバウンドを繰り返してしまうことがあります。
脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを取り除くので、施術した部位は脂肪が蓄えられにくくなり、リバウンドしにくい体質になることも期待できます。
健康的な生活習慣を見直すことで、さらに理想の体型を長くキープできるでしょう。
運動や食事制限では落ちにくい脂肪へのアプローチ
脂肪吸引は、厳しい運動や食事制限を頑張らなくても施術後にはサイズダウンが期待できます。
短期間でダイエット効果を感じたい方や、自力でのダイエットが続かない方、楽に痩せたい方に特におすすめの施術です。
脂肪吸引の治療方法
脂肪吸引には、いくつかの施術方法があります。
以下では脂肪吸引の2つの治療方法を紹介します。
なお、クリニックによって採用している方法や得意な治療が異なるため、カウンセリングの際に確認するようにしましょう。
カニューレ法
皮膚を数ミリ程度切開し、そこからカニューレと呼ばれる細い管状の医療器具を挿入して、皮下脂肪を吸引します。
脂肪吸引の基本的な方法で、多くのクリニックで採用されています。
ネクタークリニックでもカニューレ法による脂肪吸引を行っています。
皮膚の傷跡を心配される方もいらっしゃいますが、カニューレを挿入した箇所の傷跡は数ミリ程度です。
傷跡の経過には個人差がありますが、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなっていきます。
超音波(ベイザー脂肪吸引など)
超音波エネルギーを利用して脂肪を吸引しやすくする方法です。
超音波の脂肪吸引にもいくつか種類はありますが、たとえば、ベイザー脂肪吸引という方法では、ベイザー波という脂肪だけに影響する特殊な超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射し、脂肪細胞を周辺組織から遊離させてから吸引します。
ベイザー脂肪吸引は、超音波を用いて脂肪組織を選択して遊離・乳化させるため、周辺の血管や神経などへの影響に配慮した技術です。
身体への負担を抑えた吸引を目指せると言われています。
※「超音波(ベイザー脂肪吸引など)」は当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。
脂肪吸引が向いている人は?
脂肪吸引は、以下のようなお悩みや目標を持っている方におすすめの治療法です。

食事・運動で落とせない脂肪がある人
「頑張ってダイエットしているのに、どうしてもこの部分の脂肪だけ落ちない…」と感じている方に向いている治療法です。
脂肪吸引は、部分的に脂肪細胞を取り除くことができるため、「自力では難しい部分の脂肪」をターゲットとした施術です。
短期間で見た目を変えたい人
「結婚式までに間に合わせたい」「夏までに水着を着られる体になりたい」など、いつまでに見た目を変えたいという目標が明確な方にもオススメです。
一度の施術でサイズダウンが期待できるため、大事な日までに効率的に理想の体型に近づけるでしょう。
部分痩せ・ライン改善をしたい人
全身を大幅に減量したいというよりは、顔、二の腕、太もも、お腹など、特定の部位をスリムにしたい、あるいはボディラインを整えたいと考えている方にオススメです。
医師に相談しながら脂肪吸引の治療を受けることで、自然で美しいプロポーションを目指せます。
理解しておきたい脂肪吸引のデメリット・リスク

脂肪吸引は非常に魅力的な治療ですが、メリットだけでなくデメリットやリスクがあることも理解しておくことが大切です。
事前にしっかりと知っておくことで、安心して施術に臨むことができますよ。
ダウンタイムがある
脂肪吸引後には、必ずダウンタイムと呼ばれる回復期間が必要です。
これは体が回復していく正常なプロセスで、個人差はありますが、以下のようないくつかの症状が現れます。
痛み
強い筋肉痛のような痛みが1週間ほど続くことがあります。特に太ももの脂肪吸引では痛みが出やすいとされています。
医師から痛み止めが処方されますので、指示に従って服用しましょう。
腫れ・内出血
施術部位に腫れや赤黒いあざのような内出血が出ることがあります。腫れは3日ほどでピークを迎え、1週間程度で落ち着きます。
内出血は1~2週間程度で落ち着き、黄色っぽく変化して消えていきます。
むくみ
施術後、一時的にむくみで施術前よりも太く感じることもあります。むくみは2週間ほどでピークを迎え、その後徐々に落ち着いていきます.
拘縮(こうしゅく)と凸凹
術後1〜2週間頃から、施術部位の皮膚に硬さや突っ張り感、軽い凸凹が生じることがあります。
これは回復過程で皮膚の組織が引き締まっていく現象で、通常は2〜3ヵ月、長い場合でも3〜6ヵ月程度で自然に回復し、目立たなくなっていきます。
思った通りに痩せられるとは限らない
脂肪吸引は効果が期待できる施術ですが、必ずしも期待通りの結果になるとは限りません。
医師の技術や知識不足が原因で、取り残しによる左右差やバランスが悪い仕上がり、皮膚のたるみなどが生じる可能性もあります。
バランスの悪さとは、「正面からは細く見えても横から見ると違和感がある」「二の腕は細いのに肩だけが太い」といったことです。
また、太さの原因が皮下脂肪以外の筋肉や内臓脂肪である場合、脂肪吸引では解消できないため、効果を感じられないこともあります。
施術を受ける前に、担当医師としっかりとカウンセリングを行い、理想のイメージと現実的な結果について詳しく話し合うことが重要です。
傷跡や肌の凸凹が残ることがある
皮膚を切開してカニューレを挿入するため、数ミリ程度の傷跡が残る可能性はあります。
しかし、適切なケアを行えば、時間とともにほとんど目立たなくなることが多いです。
また、脂肪の取りすぎや取り残し、あるいは肌質や脂肪のつき方を考慮しない吸引によって、施術部位に凸凹が生じるリスクもあります。
ただし、これも、多くは術後の回復過程の拘縮で自然に落ち着きます。
内臓脂肪は吸引できない
脂肪吸引の対象となるのは、皮膚のすぐ下にある皮下脂肪です。
臓器の周りにつく内臓脂肪は吸引することができません. お腹周りの太さの原因が内臓脂肪である場合、脂肪吸引だけでは思うような効果が得られないこともあります。
そのため、カウンセリングでご自身の脂肪のつき方をしっかりと見てもらうことが大切です。
医療痩身の他のメニューに比べて高額になりやすい
脂肪吸引は、脂肪溶解注射や内服薬など、他の医療痩身メニューと比較して、一度にかかる費用が高額になる傾向があります。
これは、脂肪吸引は切開や麻酔などが必要で、注射や薬の処方などよりも大がかりな治療となるためです。
また、痩身エステやパーソナルジムなど、他のダイエット方法と比べても高いと感じるかもしれません。
このように痩身メニューの中でコスパは良い方法とは言えないかもしれません。
一方で、原則として1回の施術で済むことが多いため、継続が必要な方法でよくある「トータルだと思った以上に費用がかかってしまった」ということは回避しやすいです。
脂肪吸引治療の流れ
多くのクリニックで、脂肪吸引は以下のような流れで進められます。クリニックによって多少の違いはありますが、基本的なステップは共通しています。

まずは医師によるカウンセリングを受けます。この際にダウンタイムやリスクなどの説明もしっかりと受けましょう。
脂肪吸引を行う際は、まずは脂肪の付き方やシルエットを確認し、吸引する部位と残す部位を丁寧にデザインします。
その後、麻酔を行った後、小さな切開部からカニューレを挿入し、血管収縮剤や止血剤、麻酔薬などを含んだ「チュメセント液」を注入。
そして、カニューレを用いて皮下脂肪を慎重に吸引します。
脂肪の吸引後は、吸引部位をガードルなどで圧迫固定して腫れや内出血を抑え、新しいボディラインが定着するのを助けます。
そして、赤み・腫れの有無、痛みレベルを確認。自宅でのケア方法や注意点を説明し、内服薬や外用薬をお渡しします。
その後は治療した部位を自宅でケアしていただき、疑問などがあれば、電話やLINEなどでいつでも相談できるようになっています。
脂肪吸引治療の費用
脂肪吸引の費用は、吸引する部位や量、使用する施術方法(機器)、そしてクリニックによって大きく異なります。
治療費だけでなく、麻酔代やアフターケア代、消耗品代などが別途かかることもありますので、カウンセリングの際などにトータルでかかる費用をしっかりと確認しましょう。
なお、ネクタークリニックの脂肪吸引治療は、1部位一回14,800円が目安となっています。
脂肪吸引を行う前に知っておきたいこと
脂肪吸引を検討する上で、事前に確認しておくべき大切な情報があります。
ここでは、脂肪吸引をできない人、脂肪吸引できない部位、脂肪吸引前後の禁止事項などをお伝えします。
脂肪吸引をできない人
脂肪吸引はすべての方が受けられるわけではありません。
たとえば、妊娠中や授乳中の方は、身体に負担をかけてしまうため、施術を受けることができません。
重篤な持病がある方も同様です。血液検査の結果次第で、施術が受けられないと医師が判断することもあるでしょう。
また、年齢制限が厳しく定められているわけではありませんが、未成年の方の治療については制限を設けているクリニックが多いです。
ネクタークリニックでも、18歳未満の方は保護者同伴でのご来院と同意書を必須としており、医師が成長期の影響を考慮し、適否を判断しています。
脂肪吸引できない部位もある
脂肪吸引は主に皮下脂肪を対象とするため、臓器の周りにある内臓脂肪、皮下脂肪が元々少ない部位や、主要な神経や血管が多く通っている箇所は、施術が難しい、あるいはリスクが高いため行わない場合があります。
判断はクリニックによって異なりますが、手の指やおでこ、首などは脂肪吸引できないことがあります。
カウンセリングで、ご自身の気になる部位が施術可能かどうか、医師に具体的に相談することが大切です。
脂肪吸引前後の禁止事項
安全に施術を受け、より良い効果を得るためには、以下のように施術前後にいくつかの注意点や禁止事項があります。

これらの制限事項は、部位や体質によって異なる場合があるため、必ず医師の指示に従いましょう。
医師としっかり話し、施術を受けるか決めること
大切なのは、信頼できるクリニックで、経験豊富な医師にカウンセリングを受け、リスクやダウンタイムについて十分に説明を聞き、納得した上で施術を受けるか決めることです。
理想のスタイルを実現するための高い技術力とデザインセンスを持つクリニック選びが、後悔しないための鍵となります。
脂肪吸引に関して良くある質問
脂肪吸引について、皆さんが抱くであろう疑問や不安をQ&A形式でご紹介します。
脂肪吸引を検討する際は何から始めるべき?
まずは、脂肪吸引を行う部位や目指したいボディラインなどを考えましょう。そして、無料カウンセリングで医師に相談をしましょう。
カウンセリング予約は、電話やメール、LINEなどから気軽に予約できます。
脂肪吸引は何回受ける必要がありますか?
多くの場合、1回の施術で十分な効果が期待できます。
しかし、吸引する脂肪の量が非常に多い場合や、さまざまな部位を施術したい場合は、安全上の理由から複数回に分けて施術を行うことをおすすめすることもあります。
いつから効果を実感できますか?
術後には腫れやむくみといったダウンタイムの症状が現れるため、その症状が落ち着いてくる約2〜3週間後が効果を実感し始めるタイミングの目安です。
個人差はありますが1ヵ月以内には細くなったことを実感する方が多いでしょう。
そして、3〜6ヵ月ほどかけて徐々に引き締まっていきます.
ダウンタイム中は仕事を休んだ方が良いですか?
体を使わない軽作業であれば翌日から仕事への復帰も可能なことが多いですが、広範囲の施術を受けた場合や、体質によっては症状が強く出ることもあります。
そのため、3日ほど休みを取っておくと安心できるでしょう。
術後3日ほどは筋肉痛に似た強い鈍痛を感じることがありますが、処方される痛み止めを服用することで和らげることができます。
どの施術方法が一番良いですか?
どの施術方法が一番良いと一概に言うことはできません。
大切なのは、ご自身の体の状態や痩せたい部位、目標などに合った医療痩身を選ぶことです。
カウンセリングで、ご自身の状態に最適な方法を医師と相談して決めるのが良いでしょう。
他の医療痩身と一緒に受けることはできますか?
はい、可能です。
他の施術と組み合わせて受けることで、より理想的な効果を目指せる場合があり、複数の部位をまとめて施術するプランが用意されています。
ネクタークリニックでは、体質・目標・ご予算に合わせ、完全オーダーメイドで医療痩身メニューを組み合わせることが可能となっています。
複数の部位をまとめて施術してもらえますか?
はい、複数の部位をまとめて脂肪吸引することも可能です。
しかし、吸引する脂肪の量が多い場合や、体への負担が大きいと判断される場合は、安全性を考慮して、上半身と下半身に分けるなど、複数回に分けて施術を行うことをおすすめすることがあります。
生理中でも施術を受けることができますか?
生理中の脂肪吸引治療については、クリニックによって取り決めが異なります。
生理中の施術が可能な場合でも、ホルモンバランスの影響で体がむくみやすかったり、痛みに敏感になったりする場合がありますので、心配な方は生理期間を避けて予約することをおすすめします。
カウンセリングの際などに詳しく確認しておきましょう。
再施術が必要なことはありますか?
一度の施術で十分な効果が得られることが多いですが、脂肪の取り残しがある場合や、患者様の希望によりさらなるライン改善を目指す場合に再施術を検討することもあります。
ただし、同じ部位の再施術は、除去できる脂肪が残っている場合に限られます。
また、再施術をする場合は、最低半年は間隔を空けることが望ましいとされています。
部位によってリスクは変わりますか?
施術部位によってリスクの種類や程度が変わる可能性があります。
例えば、お腹の脂肪吸引では、非常に稀ですがカニューレ操作による内臓損傷のリスクが報告されています※。
太ももはダウンタイムの痛みが強く出やすい部位とされています。
また、脂肪の取りすぎにより皮膚のたるみや凸凹が生じやすい部位もあります。
カウンセリングの際に、部位ごとのリスクもしっかりと説明を受けることをオススメします。
カニューレで穴を開けることに不安があります。
脂肪吸引の際にカニューレを挿入する切開の大きさは、数ミリ程度と小さいのが特徴です。
また、医師はシワの中や下着で隠れる位置など、傷跡が目立ちにくい部位を選んで切開します。
術後の傷跡の経過には個人差がありますが、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなっていきます。
死亡事故が起きたことがあると聞いて不安を感じています。
2023年に大阪の美容クリニックで脂肪吸引を受けた男性が、治療翌日に亡くなられたという事故が起こっています。
脂肪吸引は外科手術である以上、様々なリスクを伴います。
そのため、医療機関には、こうした重大な事故に繋がるリスクを低減させるための、徹底した安全管理体制が求められます。
具体的には、ネクタークリニックをはじめ多くのクリニックでは、麻酔の管理、清潔な環境や感染症対策の徹底、事前の検査、そして医師の継続的な技術研修などに努めています。
事故に対する不安がある方は、カウンセリングなどでしっかりと話を聞き、不安を解消してから脂肪吸引や他の医療痩身を受けるようにしましょう。
クリニックはどう選べば良いですか?
脂肪吸引を受けるクリニックを選ぶ際は、以下のポイントなどを参考にしてください。

ホームページやWeb上に載っている口コミなどですべてをチェックすることは難しいため、実際にカウンセリングを受けて、クリニックの雰囲気等を確認しながら選ぶことをオススメします。
まとめ
脂肪吸引は、「ダイエットではどうにもならない…」と諦めていたお悩みに対して、目に見える大きな変化を目指すことができ、リバウンドしにくい体質へと導いてくれる、魅力的な医療痩身治療です。
気になる箇所のサイズダウンをピンポイントで目指し、ご自身の理想とする美しいボディラインを目指せるのは、脂肪吸引ならではのメリットと言えるでしょう。
もちろん、手術である以上、費用やダウンタイム、リスクといった側面もあります。だからこそ、信頼できる医師、クリニックを見つけて脂肪吸引を行うことが大切です。
ネクタークリニックは、「美しさは、あなたの権利。」という信念のもと、医学的エビデンスに基づいた治療と、女性スタッフによる温かい対話で、理想の自分を目指す方をサポートしています。
脂肪吸引に興味をお持ちの方は、一度、当クリニックの無料カウンセリングまでご連絡ください。
法的記載事項
-
※保険適用外の自由診療となります。
※効果・回数には個人差があります。
※効果を保証するものではありません。【脂肪冷却に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪細胞を冷却して破壊し、体外に排出することで部分痩せを目指す美容治療です。
標準的な施術回数:1~3回
標準的な治療期間:2ヵ月〜9ヵ月
標準的な費用:14,800円〜44,400円(税込)
主なリスク・副作用:発赤、内出血、凍傷、痛み、感覚鈍麻、神経損傷が起こる可能性があります。
※脂肪冷却は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪溶解注射とは、脂肪細胞を溶解し排出する効果が期待できる薬剤を注射する痩身施術です。
標準的な施術回数:3~5回
標準的な治療期間:2ヶ月〜7ヶ月
標準的な施術費用:44,000円〜118,400円(税込)
主なリスク・副作用:内出血、腫れ、色素沈着、しこりなどが一時的に起こることがあります。また、アレルギー反応や神経損傷などが起こる可能性があります。
※脂肪溶解注射は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪吸引に関する法的記載事項】
治療内容:カニューレと呼ばれる細い管を皮下に挿入し、余分な皮下脂肪を直接吸引・除去する美容医療の施術です。運動や食事制限では落としにくい部分の脂肪を物理的に除去します。
治療回数:1部位1回
治療期間:2週間〜1ヶ月
※ダウンタイム(個人差あり)を含みます。
費用:220,000~418,000円(税込)
※部位・契約プランによって異なります。
主なリスク・副作用:内出血・腫れ・むくみ、皮膚のたるみ・凹凸、感染症、しこり・硬結、神経損傷・感覚異常、血腫・脂肪塞栓症、麻酔による合併症が起こる場合があります。
※脂肪吸引は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪冷却機器に関する法的記載事項】
※使用機器:Snoer α(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、個人輸入をしています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。※使用機器:グラマースノエル(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:MEDLAC社製のものを医師が個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・ヨーロッパCE承認:0B210906.ZPLQ030(2025年にUSFDA,Medical CE追加取得予定)※使用機器:クールスカルプティング®エリート(クルスカダブル)
※施術の説明:脂肪細胞のみを冷却し、アポトーシス(細胞死)された脂肪層が体外へ排出されることで、脂肪そのものを減少させる部分痩身機器です。
※リスク・副作用:発赤・内出血・硬結・知覚鈍麻・凍傷・色素沈着・逆説的過形成・輪郭異常。
※施術の価格:1部位1回 14,800円【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
<V Light Solution>
※使用薬剤: V Light Solutionは、未承認医薬品です。
※入手経路等:韓国KB Med社が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で化粧品としての認証を取得しております。
・韓国(MFDS)、ヨーロッパ(CPNP)、 ドバイ(UAE )、インドネシア(BPOM)<カベリン>
※使用薬剤: カベリンは、未承認医薬品です。
※入手経路等::NEW FACE Laboratories社(韓国)が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
当治療に用いる医薬品の主成分デオキシコール酸は、米国・FDA(アメリカ食品医薬品局)認証医薬品です。
【開院時間】9:00~20:00

