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医療ダイエットとは?効果や薬の種類、デメリットなどを紹介

医療痩身

「理想のボディラインになりたいけど、ダイエットってなかなか続かない…」「食事制限や運動、頑張ったけどリバウンドしちゃった…」

そんな風に悩んでいる20代の女性も多いのではないでしょうか?

従来のダイエット方法では、つらくて挫折してしまったり、部分痩せが難しかったりしますよね。

でもご安心ください!医学の力を使った「医療ダイエット」なら、一人ひとりの体質や目標に合わせた方法で、理想の姿を目指すお手伝いができます。

この記事では、医療ダイエットがどんなものなのか、その種類や効果、そして気になるデメリットまで、わかりやすくご紹介していきます。

今までダイエットがうまくいかなかった方も、これから「本気で痩せたい!」と思っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

医療ダイエットとは医療機関で受けられるダイエット治療

医療ダイエットとは、その名の通り医療機関で医師のサポートを受けながら、医療技術や医薬品、医療機器を使って体脂肪を減らすダイエット方法のことです。

メディカルダイエットとも呼ばれ、医学的根拠に基づいた治療であり、医師が健康状態に配慮しながら進めるのが特徴です。

一人ひとりの体質や悩みに合わせた治療計画を立てられるため、ご自身のペースで理想の体型を目指せるのが魅力です。

 

通常のダイエットとは何が違うの?

一般的なダイエットは、食事で摂取するカロリーを減らし、運動で消費カロリーを増やすことで、体内の脂肪細胞に蓄えられた脂肪を分解し、細胞の大きさを小さくすることを目指します。

しかし、これだけでは脂肪細胞の数自体は減らせないため、リバウンドのリスクが高いのです。

一方、医療ダイエットは、脂肪細胞そのものを直接破壊したり、数を減らしたりする治療が可能です。

そのため、一度減らした脂肪細胞はほとんど増えることがなく、リバウンドしにくいのが大きな違いです。

また、通常のダイエットでは難しい特定の部位の脂肪に直接アプローチし、「部分痩せ」を目的とした治療が受けられる点も大きな魅力です。

 

医療ダイエット(医療痩身)と痩身エステの目的の違い

「医療ダイエット(医療痩身)」と「痩身エステ」は、混同されがちですが、行為が法律上「医行為」にあたるかどうかや目的が異なります。

どちらが優れているかということではなく、ご自身の目的に合わせて選ぶことが重要です。

※痩身エステは医療機関では提供されておらず、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として、その違いを解説します。

医療ダイエット(医療痩身) 痩身エステ
目的 治療(脂肪細胞の破壊・減少など) 美容・リラクゼーション(一時的なむくみケアなど)
行為の分類 医行為(医師法に基づく) 非・医行為(医行為は不可)
施術者 国家資格を持つ医療従事者(医師・看護師) エステティシャン
アプローチ対象 脂肪細胞の数など、身体の構造や機能 血行やリンパの流れなど

上記の大きな違いは、脂肪細胞を破壊したり、医薬品を処方したりする行為が「医行為」にあたるという点です。医行為は、医師免許を持つ専門家でなければ行うことが法律で禁止されています※。

エステサロンでは脂肪細胞そのものを減らすことを目的とした施術は行えず、あくまでリラクゼーションや、一時的なむくみケアによる痩せやすい体づくりのサポートが主な目的となります。

一方で医療ダイエットは、医師の診断のもと、医学的根拠に基づいたアプローチで脂肪細胞の数を減らすことを目的とした治療が可能です。

【出典】 ※医師法 第17条

 

医療ダイエットがおすすめなのはこんな方!

医療ダイエットは、以下のようなお悩みを持つ方に特におすすめの選択肢です。

  • これまでダイエットが成功しなかった方
    自己流ダイエットで結果が出なかったり、すぐにリバウンドしてしまったりする方に、医療の力で効率的にアプローチできます。
  • リバウンドしにくい状態を目指したい方
    脂肪細胞そのものを減らす治療なので、根本的に太りにくい体質を目指せます。
  • 部分痩せを目指したい方
    「二の腕だけ細くしたい」「お腹だけ引き締めたい」など、特定の部位の脂肪にピンポイントでアプローチし、理想のボディラインを目指したい方に向いています。
  • 食事制限や運動が苦手な方
    過度な食事制限や激しい運動をすることなく痩せられるため、ダイエットのストレスを感じにくいでしょう。
  • 計画的にダイエットを進めたい方
    治療法によって期待できる効果や期間の目安があるため、ご自身の目標に合わせて計画的にダイエットを進めたい方にも適しています。
  • 費用を確保できる方
    自由診療のため費用はかかりますが、その分、医師の管理のもとで医学的根拠に基づいた治療を受けることができます。

 

医療ダイエットの種類とその特徴

医療ダイエットには、あなたの目的や体質、ライフスタイルに合わせて選べる様々な方法があります。主な治療法は以下の通りです。

ダイエット効果が期待できる内服薬

内服薬は、食欲を抑えたり、食事から摂取した脂肪や糖質の吸収を抑えて排出を促したりすることを目的とした治療です。

薬の種類によっては、胃腸の働きを調整して満腹感を長続きさせたり、基礎代謝を向上させたりする効果も期待できます。

自宅で治療を進めるものが多いため、お忙しい方でもライフスタイルに合わせて治療を継続しやすいと言われています。

ただし、体質に合わないと吐き気や下痢などの副作用が出る可能性もあるため、必ず医師の診察のもと、適切な用法・用量を守って使用することが大切です。

 

脂肪冷却(クールスカルプティングなど)

脂肪冷却は、気になる部位の脂肪細胞を凍らせて破壊するマシンを使った治療です。

脂肪細胞は他の細胞よりも少し高い温度(約4度)で凍る特性を利用するため、皮膚や筋肉、血管などへの影響に配慮しながら、脂肪だけをターゲットにできるのが特徴です。

凍結破壊された脂肪細胞は、数週間から数ヶ月かけて老廃物として自然に体外へ排出されます。

一度の治療で冷却部分の約20%の脂肪細胞を減らせるとされており※、メスや針を使わないため、術後の術後のダウンタイムによる日常生活への影響が少ない点もメリットです。

【出典】 ※ Nelson, A. A., Wasserman, D., & Avram, M. M. (2009). Cryolipolysis for reduction of excess adipose tissue. Seminars in cutaneous medicine and surgery, 28(4), 244–249.

 

脂肪溶解注射(脂肪破壊注射・痩せ注射・小顔注射)

脂肪溶解注射は、脂肪細胞を溶かす効果のある薬剤を、痩せたい部分に直接注射する治療です。

メスを使わない注射によるアプローチで、気になる部位の部分痩せが期待できます。

特に顔の脂肪を減らしたい方や、二の腕など細かい部分の痩身に適しています。徐々に脂肪が減っていくため、周りに治療を受けたことを知られにくいというメリットもありますよ。

注入時のチクッとした痛みや一時的な腫れ、内出血が生じる場合がありますが、ほとんどが数時間から数日程度で治まります。

 

脂肪吸引

脂肪吸引は、医療ダイエットの代表的な方法の一つで、顔、二の腕、お腹、太ももなど脂肪がつきやすい部位の脂肪細胞を、専用の細い医療器具(カニューレ)を挿入して物理的に吸い出し、体外へ除去する方法です。

脂肪細胞の数そのものを減らすことができるため、リバウンドしにくい状態を目指せます。

さらに、希望する部位の脂肪を選択的に除去することで、全体のボディラインを整えやすいという利点もあります。

ただし、美容治療の中でもダウンタイムが比較的長く、術後に内出血や腫れ、痛みが数週間から数ヶ月続く場合がありますので、回復にはコルセットなどで圧迫固定するアフターケアが必要です。

 

ハイフ(HIFU・高密度焦点式超音波)などの痩身マシン

ハイフ(HIFU)は「高密度焦点式超音波」の略で、複数の超音波を一点に集めて熱エネルギーを発生させ、脂肪細胞を破壊したり、皮膚の真皮層や筋膜部分を熱で収縮させて引き締め効果をもたらす治療です。

特にフェイスラインの引き締めに人気があります。

他にも、高周波を当てて代謝改善や老廃物排出を促す「ラジオ波」、筋肉を電気刺激で鍛えて脂肪燃焼を促す「医療電磁場EMS」などの痩身マシンがあります。

これらのマシン治療は、メスを使わない点が特徴です。

そのため、外科的な手術と比較して身体への負担が少ないとされています。

ダウンタイム中の日常生活への影響が比較的少ないとされていますが、効果を実感するまでには複数回の施術が必要になる場合があります。

※「ハイフ(HIFU・高密度焦点式超音波)」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

医師によるダイエット指導

医療ダイエットでは、医師や管理栄養士などの専門家が、あなたの体質や生活習慣、目標に合わせた食事指導や栄養指導を行ってくれるのも大きな特徴です。

自己流のダイエットでは間違った方法を選んでしまう心配がありますが、医療ダイエットなら、医師のサポートのもと、ご自身の健康状態に合わせたダイエットに取り組むことができます。

定期的なカウンセリングで、あなたのダイエットの状況を確認し、最適なアプローチを提案してくれるので、一人で悩まずに安心して取り組めますよ。

 

医療ダイエットで使われる薬の種類と効果

メディカルダイエットでは、患者様一人ひとりの状態に合わせて、様々な種類の薬が用いられることがあります。ここでは、代表的な薬の作用について解説します。

※以下で紹介する医薬品には、海外で肥満治療薬として承認されていても、日本では承認されていないものや、特定の疾患の治療薬として承認されているものを肥満治療の目的で用いる「適応外使用」となるものが含まれます。適応外使用の場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

 

GLP-1受容体作動薬(リベルサス、マンジャロ、サクセンダなど)

私たちの体にもともと存在する「GLP-1」というホルモンに似た作用を持つ薬です。

脳の食欲中枢や胃腸に働きかけることで、食欲を抑制したり、満腹感を持続させたりする効果が期待できます。

また、血糖値のコントロールを助ける作用も期待できます。 飲み薬タイプ(リベルサス)と注射タイプ(サクセンダ、マンジャロ)があります。

 

ゼニカル(オルリファスト)

食事に含まれる脂肪の吸収に関わる消化酵素(リパーゼ)の働きを阻害し、吸収されなかった脂肪を便として体外へ排出させる作用を持つ薬です。

海外の資料によると、脂肪の吸収を約30%抑制すると報告されています※2。

※「ゼニカル(オルリファスト)」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

【出典】 ※2 https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/label/2009/020766s026lbl.pdf

 

メトホルミン

主に2型糖尿病の治療に用いられる薬です。肝臓で糖が作られるのを抑えたり、筋肉での糖の利用を促進したりすることで、血糖値の急激な上昇を抑える効果が期待されます。

 

防風通聖散

複数の生薬から構成される漢方薬です。脂質代謝を促したり、便通を整えたりする作用があるとされており、肥満に伴う便秘などの改善を目的として用いられることがあります。

※「防風通聖散」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

SGLT2阻害薬カナグル

主に2型糖尿病の治療に用いられる薬です。腎臓で一度ろ過された糖が再吸収されるのを防ぎ、余分な糖を尿と一緒に排出させる作用があります。

これにより、脂肪がつきにくい体質を目指せる薬です。

※「SGLT2阻害薬カナグル」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

アカルボース

主に2型糖尿病の治療に用いられる薬で、食後の血糖値の急激な上昇を抑えることを目的としています。脂肪がつきにくい体質に導いてくれます。

※「アカルボース」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

防已黄耆湯

体内の水分バランスを整える作用があるとされる漢方薬です。いわゆる「水太り」タイプの方の肥満症や、それに伴うむくみ、多汗症などの改善を目的として用いられることがあります。

※「防已黄耆湯」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

サノレックス

脳の食欲中枢に働きかけ、食欲を抑制する作用が期待できる薬です。食欲のコントロールが難しい場合の肥満治療に用いられることがあります。

※「サノレックス」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

ゼチーア

主に脂質異常症の治療に用いられる薬で、小腸からのコレステロールの吸収を抑える作用があります。

※「ゼチーア」は、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。

 

医療ダイエットのメリット

医療ダイエットには、一般的なダイエットにはないたくさんの嬉しいメリットがあるんですよ。

頑張らずに理想の自分に近づきたいあなたに、ぜひ知ってほしいポイントをご紹介しますね。

食事や運動以外の方法でダイエットをサポート

「ダイエットを続けたいけれど、つらい食事制限やハードな運動は苦手…」と感じる方も少なくありません。

医療ダイエットは、医学的なアプローチを用いることで、過度な食事制限や運動を必要としないダイエット計画を立てることが可能です。

自己流のダイエットが続かなかった方や、多忙な方にとって、ご自身のライフスタイルに合わせてダイエットを進めていくための一つの方法です。

 

リバウンドしにくい状態を目指せる

「せっかく頑張って痩せても、また元に戻ってしまう…」というリバウンドは、多くの方が経験する悩みの一つです。

これは、一般的なダイエットが脂肪細胞の「大きさ」を小さくするのに対し、細胞の「数」は変わらないために起こりやすいとされています。

一方、医療ダイエットには、脂肪細胞の数そのものに働きかける治療法があります。

例えば、脂肪吸引や脂肪冷却、脂肪溶解注射などは、脂肪細胞を除去したり、破壊して体外への排出を促したりします。

このように脂肪細胞の数が減少した部位は、リバウンドのリスク軽減が期待できるのが特徴です。

 

計画的に理想のボディラインを目指せる

「できるだけ計画的に結果を出したい」と考える方にとって、医療ダイエットは選択肢の一つになり得ます。

自己流のダイエットとは異なり、治療法ごとに効果が現れるまでの一般的な目安があるため、目標から逆算して計画を立てることが可能です。

効果を実感するまでの期間は、選択する治療法や個人の体質によって異なります。

多くの場合、焦らず治療を続けることが大切です。

医師と相談しながらご自身のペースで治療を進められる点も、医療ダイエットの利点と言えるでしょう。

 

医師のサポートが受けられる

自己流のダイエットは、本当にこの方法で合っているのかな?と不安になったり、間違ったやり方で体調を崩してしまったりすることもありますよね。

医療ダイエットは、専門知識を持った医師や看護師があなたのダイエットをしっかりサポートしてくれるのが特徴なんです。

あなたの体質や健康状態、生活習慣、そして理想とする体型を丁寧にヒアリングし、一人ひとりに合わせた最適な治療計画を立ててくれるんですよ。

医療機関として、医師が安全に配慮して医療用の機器や医薬品を用い、定期的な診察で体の状態を確認しながら治療を進める体制が整えられています。

何か問題が起きた時も、迅速かつ適切に対応してもらえるので、心強くダイエットに取り組めますね。

 

医療ダイエットのデメリットやリスク

医療ダイエットは効果が高い分、いくつか知っておきたいデメリットやリスクもあります。

安全に治療を受けるためにも、事前にしっかりと理解しておくことが大切ですよ。

副作用のリスクやダウンタイムがある

医療ダイエットは「医療行為」なので、残念ながら副作用や合併症のリスクがゼロではありません。

例えば、薬を服用する場合は吐き気や下痢、倦怠感、頭痛などが生じることがあります。

注射による治療では、針を刺す痛みや、注入部位が一時的に腫れたり、内出血が出たりする可能性もあります。

また、施術後に「ダウンタイム」と呼ばれる回復期間が必要になることもあります。

特に脂肪吸引のような外科的な治療では、腫れやむくみ、内出血が数週間から数ヶ月続くこともあり、その間は入浴や運動に制限がかかるなど、日常生活にある程度の支障が出る可能性もあります。

ほとんどの副作用は一時的なものですが、施術の種類や個人の体質によって異なるので、事前に医師から詳しい説明を受けて、あなたのスケジュールに合わせて治療計画を立てることが重要ですよ。

 

複数回の施術が必要になる場合がある

「一回の施術で理想の体になれる!」と思われがちですが、医療ダイエットの中には変化が現れるまでに複数回の施術が必要になるものもあります。

例えば、ハイフや脂肪冷却などは、1回の治療で劇的な変化を感じるというよりは、回数を重ねることで徐々に効果が表れることが多いんです。

複数回の施術が必要な場合は、それなりの期間と費用がかかることになります。

治療を受ける前に、医師とのカウンセリングで、目的の体型になるまでにどれくらいの回数が必要なのか、総費用はどのくらいになるのかをしっかり確認しておくことが大切です。

焦らず、計画的に治療を進めていくことが成功へのカギとなりますよ。

 

必ずしも期待通りの結果になるとは限らない

医療ダイエットは医学的根拠に基づいた治療ですが、必ずしも「期待通りの結果」が保証されるわけではありません。

効果の現れ方には個人差があるため、年齢や性別、脂肪のつき方、体質によって結果は異なります。

また、医療ダイエットは主に「体型を変える」ことを目的としているので、体重の変化は思ったよりも小さくなりがちという特徴もあります。

脂肪細胞は量に対して比較的軽いので、例えばお腹の脂肪を2,000cc除去しても、体重は1.8キロ程度しか減らない、なんてことも。

施術直後はむくみで一時的に体重が増えることすらあるんですよ。

大切なのは体重の数値だけでなく、見た目の変化、つまり体型がどう変わったかを重視することですね。

より納得のいく結果につなげるためにも、医師の指示にしっかり従い、必要に応じて生活習慣も改善していくことが大切です。

 

医療ダイエットを受ける際の注意点とクリニック選びのポイント

医療ダイエットを検討するにあたり、安心して治療を進めていくためには、事前に知っておきたい大切な注意点があります。

特に、クリニック選びや治療への取り組み方が重要になります。

信頼できるクリニックを選ぶ

医療ダイエットは医療行為なので、信頼できるクリニックを選ぶことが何よりも大切です。

脂肪吸引や注射など、医師の技術や経験が治療の結果に大きく影響するからです。

クリニックを選ぶ際には、以下の点に注目してみてはいかがでしょうか。

  • 医療ダイエットの治療実績が豊富で、経験のある医師が在籍しているか。
  • 治療費用が明確に提示されているか。一見安く見えても、後から麻酔代やアフターケア代などが追加されて高額になるケースもあるので注意が必要です。
  • 不安なことや疑問点に対して、納得がいくまで詳しく説明してくれるか。
  • クリニックの衛生管理体制や、万が一の緊急時にしっかり対応してもらえる体制が整っているか。

安価な料金設定だけで決めるのではなく、安心して任せられるクリニックを見つけることが、成功への第一歩です。

 

カウンセリングをしっかり受ける

医療ダイエットを始める前に、必ず無料カウンセリングをしっかり受けるようにしましょう。

カウンセリングは、あなたの体質や目標に合った最適な治療法を選択するために欠かせないステップなんです。

カウンセリングでは、あなたの気になる部位、理想の体型、これまでのダイエット経験、健康状態、生活習慣などを詳しく伝えましょう。

そして、医師からは以下の点について十分に説明を受けてくださいね。

  • 治療内容や期待できる効果。
  • 副作用や合併症のリスク。
  • ダウンタイムの期間や過ごし方。
  • 必要な施術回数と総費用。

どんな小さな疑問でも、遠慮せずに質問して、心から納得した上で治療に進むことが大切ですよ。

 

医師の指導・指示に必ず従う

医療ダイエットは、医師の専門知識と管理のもとで行われる治療です。

そのため、医師の指導や指示に必ず従うことが、より良い結果を目指し、安心して治療を受ける上で非常に重要です。

例えば、薬を処方された場合は、指示された服用時間や用量を守ることが大切です。

自己判断で「もっと早く痩せたいから」と量を増やしたり、途中で服用をやめたりすると、副作用が強く出たり、思わぬ健康問題につながったりするおそれがあります。

施術後の注意事項も同様です。

また、治療中は定期的な経過観察を欠かさず受け、体調に変化があったり、気になる症状が現れたりしたら、すぐに医師に相談してくださいね。

医師と二人三脚で、計画的に、健康に配慮しながら、そして着実に理想の体型を目指していきましょう。

 

アフターケアを怠らない

医療ダイエットは施術を受けたら終わり、ではありません。

施術後の「アフターケア」も、治療による変化をサポートし、その状態を維持するためにとても重要です。

特に脂肪吸引の場合は、術後の腫れを抑えたり、皮膚のたるみを防いだりするために、コルセットや医療用タイツでの圧迫固定や、医師の指示によるマッサージなどが必要になります。

自己流のケアでは逆効果になることもあるので、必ず医師の指示に従ってくださいね。

アフターケアには、施術部位の物理的なケアだけでなく、バランスの取れた食事や適度な運動といった生活習慣の改善も含まれます。

医療ダイエットは脂肪細胞を減らしてくれますが、その後の生活習慣によってはリバウンドのリスクも高まります。

健康的な体づくりを心がけることで、手に入れた理想の体型を長くキープできますよ。

 

医療ダイエットをするまでの流れ

医療ダイエットを始めるまでの一般的な流れは、いくつかのステップがあります。

ほとんどのクリニックでは、無料カウンセリングからスタートできるので、気軽に相談してみてくださいね。

 

1.無料カウンセリング予約

まずは、気になるクリニックのウェブサイトやLINEなどから、無料カウンセリングを予約します。

この時、あなたのダイエットに関するお悩みや、目標とする体重、特に気になる部分などを伝える準備をしておくとスムーズですよ。

 

2.医師による診察・カウンセリング

予約した日にクリニックを訪れ、専門の医師による診察とカウンセリングを受けます。

ここでは、あなたの現在の健康状態や体質、既往歴などを詳しく確認し、場合によっては血液検査などを行うこともあります。

医師はあなたの体の状態を医学的に分析し、医療ダイエットで期待できる効果や、考えられるリスク・注意点について詳しく説明してくれます。

 

3.施術内容の説明・治療計画の提案

診察の結果をもとに、あなたの目標や体質に最適な治療プランが提案されます。

治療内容、必要な期間、施術回数、そして費用について具体的な説明があるでしょう。

疑問点があれば、この段階で納得できるまで質問してくださいね。

 

4.施術の開始

治療計画に同意したら、いよいよ施術が始まります。

施術内容によって、通院頻度や期間は異なりますが、医師の指示に従って治療を進めていきましょう。

 

5.アフターケアと経過観察

施術後も、クリニックによっては定期的な経過観察やアフターケアの指導があります。

体調の変化や気になる症状があれば、いつでもクリニックに相談できる体制が整っているので、安心して治療を続けられますよ。

 

医療ダイエットにかかる費用

医療痩身は、あなたの理想の体型に近づくための投資ですが、どのくらいの費用がかかるのかは気になりますよね。

先ほども触れましたが、医療痩身は基本的に美容目的の「自由診療」にあたるため、健康保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。

そのため、治療費は数万円から、高額な場合は百万円以上かかることもあります。

クリニックや施術内容、そして施術の回数や範囲によって大きく異なります。

当サイトを運営するネクタークリニックでは、以下のようになります。

脂肪冷却 1部位一回14,800円
脂肪溶解注射 1部位一回14,800円
脂肪吸引 1部位一回14,800円
内服・注射薬 プランに応じ1〜9か月分を付与

 

医療ダイエットでよくある質問

医療ダイエットについて、気になることがたくさんありますよね。ここでは、多くの方から寄せられる質問にお答えしていきます。

 

保険適用になりますか?

残念ながら、医療ダイエットは基本的に美容目的の治療とみなされるため、健康保険は適用されません。

つまり、治療にかかる費用はすべて自己負担の「自由診療」となります。

ただし、例外もありますよ。

例えば、BMIが35を超えるような高度な肥満の方で、食事制限や運動だけでは改善が難しいと医師が判断した場合や、肥満が原因で糖尿病などの病気を患っている場合は、保険が適用されるケースもゼロではありません。

また、漢方薬や食欲抑制剤の処方など、健康上の問題を改善するための治療であれば、保険が適用される可能性もありますので、まずは医師に相談してみるのが良いでしょう。

 

治療メニューはどうやって決まるの?

医療ダイエットの治療メニューは、あなたの体質や目的、気になる部位に合わせて、医師が一人ひとりに適したプランを提案してくれます。

カウンセリングでは、あなたの現在の健康状態、これまでのダイエット経験、どの部分をどのように変えたいかといった希望のボディライン、そして日々の生活スタイルなどを詳しくヒアリングしてくれます。

その情報を元に、医師が医学的な視点からあなたの身体を分析し、適切な施術方法や薬の組み合わせ、必要な施術回数などを決定していくんです。

あなたの年齢や性別、脂肪のつき方なども考慮されるので、あなたにぴったりのオーダーメイドの治療計画が期待できますよ。

 

医療痩身がおすすめなのはどんな人?

医療ダイエットは、様々なタイプの方におすすめできます。

特におすすめなのは、以下のような方々です。

  • これまで食事制限や運動によるダイエットが続かなかったり、効果が出なかったりした方。
    医療の力で脂肪細胞に直接アプローチできるので、自己流では難しかった変化が期待できます。
  • リバウンドのリスクを軽減したい方。
    医療痩身には脂肪細胞の数そのものに働きかける治療法があり、リバウンドしにくい状態を目指すことができます。
  • 特定の部位の脂肪が気になる方。
    自己流のダイエットでは難しい、特定の部位の脂肪細胞に直接アプローチすることを目的とした治療法があります。
  • 計画的にダイエットを進めたい方。
    治療法ごとに期待できる効果や期間の目安があるため、ご自身の目標に合わせて計画的にダイエットを進めやすいという特徴があります。

ただし、効果の現れ方には個人差があることを覚えておいてください。

体質や脂肪のつき方、選択した治療法によって、効果の実感時期や度合いは異なります。

 

治療だけで本当に痩せるの?

医療ダイエットは、医療技術によって体脂肪を減らしたり、脂肪がつきにくい体質を目指したりするものですから、治療によって痩身効果を期待できるでしょう。

薬で食欲を抑えたり、脂肪の吸収を抑制したり、マシンで脂肪細胞を直接破壊したりと、様々なアプローチがありますからね。

でも、医療ダイエットはあくまで「痩身のための補助的な方法」だと理解しておくことが大切です。

治療だけで完全に痩せられるわけではなく、より良い結果につなげ、長く維持するためには、バランスの取れた食事や適度な運動といった生活習慣の改善も必要不可欠なんですよ。

食べ過ぎや偏った食事を続けたり、全く運動しなかったりすると、効果が出にくくなる傾向があります。

医師の指示をしっかり守り、治療と並行して健康的なライフスタイルを送ることが、理想の体型を手に入れるための近道です。

 

医療ダイエットと筋トレなどのダイエットは組み合わせてもいいの?

はい、医療ダイエットと筋トレなどの一般的なダイエットを組み合わせることで、より良い結果につながることが期待できます。

医療ダイエットを行いながら食事内容をヘルシーにすると効果が期待できる、また、リバウンドを防ぐためには施術部位のケアだけでなく、食事や運動などの生活習慣の改善も含まれるでしょう。

医療ダイエットで脂肪細胞を直接減らしつつ、筋トレで筋肉量を増やすことは、基礎代謝の向上にもつながり、さらに痩せやすく、引き締まった健康的なボディラインを目指す上で非常に有効です。

医療ダイエットの多くは激しい運動が不要とされていますが、無理のない範囲で運動を取り入れることは、相乗効果を生み出すでしょう。

治療を受ける際に、担当の医師や栄養アドバイザーに相談して、あなたに合った運動や食事の組み合わせについてアドバイスをもらうと良いですよ。

 

医療ダイエットに年齢制限はある?

一般的に美容医療では、未成年者の場合は保護者の同意が必要となる場合があります。

また、高齢者の場合は、既往歴や健康状態によって治療を受けられるかどうかの判断が変わってくることがあります。

医療ダイエットは、医師が一人ひとりの体質や健康状態を考慮して治療計画を立てるものなので、年齢に関わらず、まずはクリニックでカウンセリングを受けて、医師に直接相談することをおすすめします。

医師があなたの状態を診て、適切なアドバイスをくれるはずですよ。

 

医療ダイエットに体重制限はある?

例えば、医療ダイエットが保険適用になる条件として、BMIが35以上の高度肥満が挙げられています。

これは、かなり体重が多い方でも医療ダイエットの対象になりうることを示唆しています。

また、脂肪冷却については「ある程度脂肪がある方に適した施術」とされているので、ある程度の皮下脂肪があることが前提となります。

脂肪吸引も皮下脂肪が対象であり、内臓脂肪には効果がないとされています。

これらのことから、極端に痩せている方や、皮下脂肪ではなく内臓脂肪が多い方には適さない治療がある可能性があると考えられます。

具体的な体重制限というよりは、あなたの体脂肪の種類や量、そして医師があなたの健康状態を診て、最適な治療法を判断してくれることになるでしょう。

気になる場合は、カウンセリングで医師に相談して確認してみてくださいね。

 

急に痩せたときの体調や肌、髪への悪影響はある?

医療ダイエットで「急激に痩せる」という表現は、通常のダイエットで起こるような大幅な体重減少とは少し意味合いが異なります。

医療ダイエットは、多くの場合、体重の数値そのものよりも「体型変化」を重視しているため、体重の減り幅は思ったより小さいこともあります。

例えば、お腹から2,000ccの脂肪を除去しても、体重はわずか1.8kg程度の減少に留まることもあるんですよ。

そのため、急激な体重減少による体調不良や、肌・髪への悪影響は、通常のダイエットとは異なる側面があると言えるでしょう。

ただし、医療ダイエットは医療行為であるため、施術や薬による副作用のリスクはあります。

薬による吐き気や下痢、倦怠感といった体調変化や、施術部位の腫れ、内出血といった一時的な症状が生じる可能性はあります。体への負担が全くないわけではありません。

医師は、副作用のリスクを抑えつつ安全に治療を進めてくれますが、もし治療中に体調や肌、髪に異変を感じたら、すぐに担当の医師に相談することが大切です。

無理のない範囲で、健康的に理想の体型を目指していきましょう。

 

まとめ

医療ダイエットは、医師の監督下で医療技術を用いたダイエット法で、脂肪吸引、注射、マシン、内服薬などがあります。

脂肪細胞そのものを直接減らすため、部分痩せを目指すことができ、リバウンドしにくいという特徴があります。

また過度な食事制限や運動も不要です。

しかし、アレルギー反応などの副作用、ダウンタイム、高額な費用(自由診療)といったデメリットも存在します。

ネクタークリニックでは30年以上、内科・皮膚科・美容医療の現場で女性を支えてきた医師が、1人1人丁寧にカウンセリング対応しています。

「こうなりたい」というあなたの想いを、ぜひ私たちにお聞かせください。

法的記載事項

※保険適用外の自由診療となります。
※効果・回数には個人差があります。
※効果を保証するものではありません。

【脂肪冷却に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪細胞を冷却して破壊し、体外に排出することで部分痩せを目指す美容治療です。
標準的な施術回数:1~3回
標準的な治療期間:2ヵ月〜9ヵ月
標準的な費用:14,800円〜44,400円(税込)
主なリスク・副作用:発赤、内出血、凍傷、痛み、感覚鈍麻、神経損傷が起こる可能性があります。
※脂肪冷却は保険診療が適用されない自由診療となります。

【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪溶解注射とは、脂肪細胞を溶解し排出する効果が期待できる薬剤を注射する痩身施術です。
標準的な施術回数:3~5回
標準的な治療期間:2ヶ月〜7ヶ月
標準的な施術費用:44,000円〜118,400円(税込)
主なリスク・副作用:内出血、腫れ、色素沈着、しこりなどが一時的に起こることがあります。また、アレルギー反応や神経損傷などが起こる可能性があります。
※脂肪溶解注射は保険診療が適用されない自由診療となります。

【脂肪吸引に関する法的記載事項】
治療内容:カニューレと呼ばれる細い管を皮下に挿入し、余分な皮下脂肪を直接吸引・除去する美容医療の施術です。運動や食事制限では落としにくい部分の脂肪を物理的に除去します。
標準的な治療回数:1部位1回
標準的な治療期間:2週間〜1ヶ月 ※ダウンタイム(個人差あり)を含みます。
標準的な費用:220,000〜418,000円(税込) ※部位・契約プランによって異なります。
主なリスク・副作用:内出血・腫れ・むくみ、皮膚のたるみ・凹凸、感染症、しこり・硬結、神経損傷・感覚異常、血腫・脂肪塞栓症、麻酔による合併症が起こる場合があります。

<脂肪吸引に使用する医療機器・医薬品について>
未承認医療機器の使用について: 当院の脂肪吸引治療では、国内未承認の医療機器を使用する場合があります。これらの機器は、当院医師の判断のもと個人輸入しており、同一の性能を有する国内承認機器がない(あるいは、より効果が期待できると判断した)ためです。未承認医療機器の使用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。個人輸入のリスクについては、厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/index.html
国内承認医薬品の適応外使用について: 脂肪吸引の際に用いる局所麻酔薬等は、国内で承認された医薬品ですが、痩身目的での使用は承認された用法・用量と異なる「適応外使用」となる場合があります。適応外使用の場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
※脂肪吸引は保険適用外の自由診療となります。

【内服薬・注射薬に関する法的記載事項】
治療内容:食べ過ぎ防止・満足間の持続・体脂肪をつきにくくする、などの効果が期待できるお薬を用いた治療です。医師と相談の上処方させて頂きます。
治療回数:1回〜9回
※契約プランにより回数が変わります。
治療期間:1ヶ月〜9ヶ月
※契約プランにより期間が変わります。
費用:1ヶ月分:20,000円(税込)〜180,000円(税込)
※契約プランにより費用が変わります。
主なリスク・副作用:頭痛、便秘、吐き気、下痢、食欲減退、など
※内服薬・注射薬は保険治療が適用されない自由診療となります。

【マンジャロに関する法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: GIPおよびGLP-1という2つの受容体に作用する薬剤を週に1回皮下注射します。脳の食欲中枢に働きかけ、食欲を自然に抑制することで、食事量のコントロールをサポートし、体重減少を目指します。
治療期間及び回数: 週に1回の注射を、3ヶ月から6ヶ月以上継続することが一般的です。治療効果を見ながら、医師の判断のもとで継続を検討します。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約22,000円〜90,000円(税込)が目安です。費用は薬剤の用量(2.5mg〜15mg)によって変動します。
主なリスクや副作用: 治療初期に、吐き気、嘔吐、下痢、便秘といった消化器系の症状が現れることがあります。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、腸閉塞などが報告されています。
自由診療である旨: 肥満治療を目的とした使用は、国内では承認されておらず、公的医療保険が適用されない自由診療となります。

【サクセンダにおける法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: GLP-1受容体に作用する薬剤を1日1回皮下注射し、食欲を抑制します。海外では肥満治療薬として承認されています。
治療期間及び回数: 1日1回、毎日決まった時間に注射を行い、3ヶ月以上の継続が推奨されます。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約20,000円〜40,000円(税込)が目安です。
主なリスクや副作用: 吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が報告されています。重大な副作用として、低血糖や急性膵炎のリスクがあります。
自由診療である旨: 日本国内では未承認の医薬品であり、治療は公的医療保険が適用されない自由診療となります。

【リベルサスにおける法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: 経口で服用するタイプのGLP-1受容体作動薬です。1日1回の服用で食欲を抑制し、食事量のコントロールをサポートします。
治療期間及び回数: 1日1回、起床後すぐの空腹時に服用します。3ヶ月から6ヶ月以上の継続が一般的です。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約5,000円〜30,000円(税込)が目安です。費用は薬剤の用量(3mg、7mg、14mg)によって大きく異なります。
主なリスクや副作用: 主な副作用として、吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が挙げられます。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、腸閉塞などが報告されています。
自由診療である旨: 肥満治療を目的とした使用は、国内では承認されておらず、公的医療保険が適用されない自由診療となります。

【カナグル(SGLT2阻害薬)における法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: 腎臓で糖が再吸収されるのを防ぎ、余分な糖を尿として体外に排出させることで、1日あたりの摂取カロリーを抑制します。1日1回服用します。
治療期間及び回数: 毎日服用し、3ヶ月以上の継続が一般的です。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約8,000円〜15,000円(税込)が目安です。
主なリスクや副作用: 頻尿、口の渇きといった症状や、尿路・性器感染症のリスクが増加します。脱水にも注意が必要です。重大な副作用として低血糖、ケトアシドーシスなどが報告されています。
自由診療である旨: 肥満治療を目的とした使用は、国内では承認されておらず、公的医療保険が適用されない自由診療となります。

【脂肪冷却機器に関する法的記載事項】
※使用機器:Snoer α(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、個人輸入をしています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

※使用機器:グラマースノエル(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:MEDLAC社製のものを医師が個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・ヨーロッパCE承認:0B210906.ZPLQ030(2025年にUSFDA,Medical CE追加取得予定)

※使用機器:クールスカルプティング®エリート(クルスカダブル)
※施術の説明:脂肪細胞のみを冷却し、アポトーシス(細胞死)された脂肪層が体外へ排出されることで、脂肪そのものを減少させる部分痩身機器です。
※リスク・副作用:発赤・内出血・硬結・知覚鈍麻・凍傷・色素沈着・逆説的過形成・輪郭異常。
※施術の価格:1部位1回 14,800円

【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
<V Light Solution>
※使用薬剤: V Light Solutionは、未承認医薬品です。
※入手経路等:韓国KB Med社が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で化粧品としての認証を取得しております。
・韓国(MFDS)、ヨーロッパ(CPNP)、 ドバイ(UAE )、インドネシア(BPOM)

<カベリン>
※使用薬剤: カベリンは、未承認医薬品です。
※入手経路等::NEW FACE Laboratories社(韓国)が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
当治療に用いる医薬品の主成分デオキシコール酸は、米国・FDA(アメリカ食品医薬品局)認証医薬品です。

【ダイエット薬に関する法的記載事項】
<マンジャロ>
※未承認医薬品等((異なる目的での使用)):マンジャロは、医薬品医療機器等法において、「糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容 目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路:当院で使用しているマンジャロは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:チルゼパチドを一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

【ダイエット薬に関する法的記載事項】

<カナグル>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において、「糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路等:当院で使用しているカナグルは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:カナグリフロジン水和物を一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

<サクセンダ>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):サクセンダは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
※入手経路等:当院で使用しているサクセンダは国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:リラグルチドを一般名とする医薬品は、国内では2型糖尿病の効能・効果で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:米国FDAやEMA (欧州医薬品庁)において肥満治療薬として承認されています。

<リベルサス>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において2型糖尿病の効能効果で承認されていますが、肥満治療目的の使用については承認されていません。
※入手経路等:当院で使用しているリベルサスは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:リベルサスと同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。

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