「健康的で引き締まった、理想のボディラインを手に入れたい!」と願うあなたへ。
無理なダイエットに疲れ、頑張ってもなかなか結果が出ないとお悩みではないでしょうか?そんな時に注目したいのが、「痩身」(そうしん)です。
痩身は、単に体重を減らすだけでなく、健康的で美しいボディラインを目指すための多様なアプローチを指します。
この記事では、痩身の特徴、医療機関で受ける「医療痩身」とエステサロンで受ける「痩身エステ」の違い、それぞれの施術方法、期待できる効果、費用まで、初めて痩身を検討している方に向けてわかりやすく紹介します。
痩身とは、ボディラインを整えること
痩身とは、もともと「痩せた身体」を意味する言葉ですが、現在では美容クリニックやエステサロンで受けられる「健康的に引き締まった美しい身体」を目指すための施術全般を指すことが多いです。
一般的なダイエットが「体重を減らすこと」を主な目的とするのに対し、痩身は「ボディラインを整えること」に焦点を当てています。
極端な食事制限や無理な運動とは異なり、身体への負担を少なく、効率的に理想の姿を目指せるのが特徴です。
痩身だからこそのメリットがある
痩身の施術には、一般的なダイエットにはない嬉しいメリットがたくさんあります。

即効性が期待できる
食事制限や運動で脂肪細胞のサイズを小さくするダイエットとは異なり、痩身では脂肪細胞の数そのものに直接アプローチするため、より変化を実感しやすいと言われています。
部分痩せが可能
「二の腕だけ細くしたい」「お腹周りの脂肪をなくしたい」など、気になる部位だけをピンポイントで引き締めることができます。
食事制限や運動といったダイエットでは難しい部分痩せも、痩身なら実現しやすいのが魅力です。
リバウンドしにくい
通常のダイエットでは脂肪細胞のサイズを小さくするだけなので、ダイエットをやめるとリバウンドしやすい傾向にあります。
一方で痩身は、脂肪細胞そのものを吸引したり、溶解したりして脂肪細胞の数を減らすため、リバウンドがしにくいというメリットがあります。
痩せやすい体質を目指せる
EMSやHIFUなど一部の施術では、基礎代謝の向上やむくみ解消効果も期待でき、太りにくい体づくりに繋がります。
※「EMS」「HIFU」は当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として解説します。
このような人が痩身の施術を受けている
痩身の施術は、次のようなお悩みを抱える方にオススメです。
- なかなかダイエットが続かない方
- 二の腕、お腹、太ももなどの脂肪が気になる方
- 健康的で美しいボディラインを手に入れたい方
- リバウンドしにくい体質を目指したい方
- 食事制限や運動では難しい、特定の部位を重点的にケアしたい方
食事制限や運動といったダイエットではなかなか実現できない部分痩せを目指すことができるのが痩身です。
仕事等が忙しい方、効率的にボディラインを整えたい方にもぴったりです。
目的で選ぶ「医療痩身」と「痩身エステ」の違い
痩身を考えたとき、多くの方が「医療痩身」と「痩身エステ」のどちらを選ぶべきか悩むでしょう。
この二つは名前が似ていますが、法律上「医行為」にあたるかどうかという点で扱いが異なり、目的やアプローチできる範囲も異なります。
優劣ではなく、ご自身の目的に合わせて選ぶための判断材料として、違いを理解することが重要です。
| 項目 | 医療痩身 | 痩身エステ |
| 目的 | 治療(脂肪細胞の破壊・減少など) | 美容・リラクゼーション(一時的なむくみケアなど) |
| 行為の分類 | 医行為(医師法に基づく) | 非・医行為(医行為は不可) |
| 施術者 | 国家資格を持つ医療従事者(医師・看護師) | エステティシャン |
| アプローチ対象 | 脂肪細胞の数 | 血行やリンパの流れ |
上記の大きな違いは、脂肪細胞を破壊したり、医薬品を処方したりする行為が「医行為」にあたるという点です。
医行為は、医師免許を持つ専門家でなければ行うことが法律で禁止されています※。
そのため、エステサロンでは機器の出力や施術内容が、医行為にあたらない範囲に限定されています。
この違いを理解した上で、「医学的根拠に基づいた身体の変化を望むのか」あるいは「リラクゼーションや美容サポートを求めるのか」をご自身の目的と照らし合わせることが、後悔のない選択に繋がります。
【出典】 ※ 厚生労働省医政局長通知「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について(通知)」(平成17年7月26日)
医療痩身の特徴
医療痩身は、医師が医学的根拠に基づいて行う痩身方法で、「脂肪を減らしたい」「部分痩せしたい」という明確な目標がある方におすすめです。
医療痩身の種類
医療痩身には、さまざまな施術があります。主な施術をご紹介します。
脂肪冷却

部分痩せに効果的なメスや注射を使わない施術です。
脂肪細胞は水よりも高い温度で凍ります。
その性質を利用し、専用の機器で脂肪を冷却することで脂肪細胞を破壊し、排出を促します。
効果を実感するまでに数ヶ月かかることもありますが、ダウンタイムはあっても、長期の安静期間は不要な施術です。
脂肪溶解注射

気になる部位に、デオキシコール酸などの脂肪を液状化して排出脂肪細胞を破壊する薬剤を直接注射する施術です。
メスを使わず、細かい部分の調整が可能なため、顔や二の腕などの部分痩せに人気です。
脂肪吸引
細い管(カニューレ)または極細針を使って、直接脂肪を吸引除去する施術です。
一度に多くの脂肪を除去できるため、大きな変化を希望する方に向いています。
ボディハイフ(HIFU)
超音波の熱エネルギーを脂肪層に集中させて照射し、脂肪細胞を破壊する施術です。
肌の引き締め効果も期待できます。
※当院では、「ボディハイフ(HIFU)」は現在取り扱っておりません。
内服薬・注射薬
食欲抑制や代謝アップを促す薬剤を、医師の処方に基づいて使用します。
飲み薬と注射薬があってマンジャロ、オゼンピック、サクセンダ、リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬、メトホルミン、カナグルなど、さまざまな種類があります。
医療痩身の効果
医療痩身では、医師の診断に基づいて、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせた治療計画が立てられます。
脂肪細胞の数そのものに働きかけるため、リバウンドのリスクを抑えつつ、ボディラインの変化を目指せるのが特徴です。
また、顔周りや二の腕など、ダイエットではなかなか落ちにくい部分の脂肪にも直接アプローチできるため、理想のボディラインを効率的に目指せるんです。
内服薬や点滴などを併用することで、さらに効果を高めることも可能です。
医療痩身の費用
医療痩身の費用は、施術内容やクリニックによって異なりますので、事前によく確認しましょう。
施術によっては複数回の通院が推奨されることもありますので、1回あたりの費用だけでなく、トータルでかかる費用を確認することが大切ですよ。
ここでは参考として、ネクタークリニックの費用を紹介します。
| 施術の種類 | 料金相場(目安) |
| 脂肪冷却 | 1 回あたり 約9 万円(4部位セット) |
| 脂肪溶解注射 | 1部位一回14,800円 |
| 脂肪吸引/吸引注射 | 1部位一回14,800円 |
| 冷却+注射の複合 | 月33万円、一回のセットプラン |
| 内服薬・注射薬 | プランに応じ1〜9か月分を付与 |
痩身エステの特徴
痩身エステは、エステサロンで提供されるリラクゼーションや美容を目的としたサービスです。
※痩身エステは医療機関では提供されておらず、当院(ネクタークリニック)での取り扱いはありません。ここでは一般的な情報として、その特徴を解説します。
痩身エステの主な種類
痩身エステの施術方法には、以下のような種類があります。
ハンドマッサージ
エステティシャンが手で行うマッサージで、リンパや血行の流れを促進し、リラックス効果などが期待できます。
痩身マシン
法律で定められた、安全に使用できる範囲の出力の機器(キャビテーションやEMSなど)を用い、肌の引き締めや、体を温めることなどを目指します。
痩身エステに期待できること
痩身エステの主な目的は、こうしたケアを通じて血流やリンパの流れをスムーズにし、むくみの改善や痩せやすい体質づくりをサポートすることです。
リラックス効果や、ダイエット中のモチベーション維持にも役立つとされています。
痩身の施術を受ける前に知っておきたいこと
痩身の施術を受ける際には、いくつかの注意点や事前に知っておくと良いことがあります。
医療痩身における安全への取り組み
医療痩身で提供される施術は、医師が医学的根拠に基づいて診断し、専門の医療従事者が施術を担当する医療行為です。
当院では、患者様が安心して施術を受けられるよう、以下の体制を整えています。
- 施術前の丁寧なカウンセリング
患者様一人ひとりの健康状態や体質をしっかりと確認し、治療の適応を慎重に判断します。
その上で、起こりうるリスクや副作用についても事前に詳しくご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めます。
- トラブル発生時の迅速な対応
万が一、施術後に何らかの肌トラブルなどが発生した場合でも、医師が迅速に診察・治療を行う体制を整えております。
ただし、どの施術にもリスクや副作用はゼロではないことは知っておいたほうが良いでしょう。
たとえば、内服薬では一時的な消化器系の不調、注射では腫れや内出血、機器を使った施術では赤みやしびれなどが出る場合があります。
ご不安な点があれば、カウンセリング時に医師にしっかり相談し、納得した上で施術を受けるようにしましょう。
継続的な施術が必要なこともある
痩身は、1度の施術で効果を得られることもある一方で、継続的な通院が推奨される施術もあります。
痩身エステは体質改善を目的とするため何度も施術を受ける必要がありますし、医療痩身でも、施術の種類によっては効果を最大化するために複数回の施術が必要な場合があります。
ただし、早く効果を出したいからといって、推奨される頻度を超えて施術を受けると、肌トラブルなどを引き起こす可能性もあります。
医師やエステティシャンと相談し、あなたに合ったペースで計画的に通うことが大切です。
必ずしも希望した通りの結果になるとは限らない
痩身の効果には個人差があります。
また、減らせる脂肪の量には健康上の制限がある場合もあります。
施術を受けたからといって、必ずしも完璧に理想通りのボディラインになるわけではないことを理解しておきましょう。
効果を最大限に引き出すためには、施術だけでなく、日々の生活習慣(食事や運動など)の見直しも重要ですよ。
痩身に関するよくあるご質問
痩身について、よくいただくご質問をまとめました。
医療痩身と痩身エステはどちらが良いですか?
これは、目的によって大きく異なります。
「自己流のダイエットでは限界を感じ、医学的なアプローチを検討したい」「部分痩せを目指したい」「リバウンドしにくい体質を目指したい」といった目的の場合は、脂肪細胞に直接アプローチできる医療痩身がおすすめです。
一方で、「リラックスしながらボディケアしたい」「ダイエットのサポートとして活用したい」という目的の場合は、痩身エステがおすすめです。
痩身を行う目的を明確にし、費用なども踏まえてどちらがあっているか考えてみましょう。
どの施術を受けたら良いかわかりません。
ご安心ください。
クリニックやエステサロンの多くは無料カウンセリングを実施しています。
あなたの体質、ライフスタイル、そして「こうなりたい!」という理想を伝えてみてください。専門家があなたの希望に合わせた最適な施術プランを提案してくれますよ。
クリニックやエステはどうやって選べば良いですか?
クリニックやエステサロンによって施術メニューや使用する機材、薬が異なります。
まずはインターネットで施術内容や費用を調べ、気になったクリニックやエステの無料カウンセリング等を受けることをオススメします。
カウンセリングで、クリニックやサロンの雰囲気、スタッフの対応、自分との相性も確認してみてください。
また、医療痩身であれば医師や看護師の専門性、エステならエステティシャンの技術力や接客の丁寧さも重要です。
その他、施術後のサポート体制が充実しているかどうかも、安心して通うための大切なポイントですよ。
カウンセリングだけでも受けることはできますか?
はい、もちろん可能です。
カウンセリングは施術を受けるかどうかを決める前の大切なステップです。
不安なことや疑問に思うことを質問して、納得した上で検討してください。
医療痩身だけで効果は期待できる?
医療痩身は、脂肪細胞の数を減らすなど、脂肪の細胞に直接アプローチする治療のため、施術だけでも一定の変化を期待することは可能です。
しかし、より高い効果を目指し、施術後の状態を長期的に維持するためには、施術と並行して、ご自身の食生活や運動習慣を見直すことが重要です。
医療痩身は、健康的な生活習慣を始めるきっかけにもなり得ます。
施術によってボディラインが整うと、多くの方が体型維持へのモチベーションを高め、食事や運動への意識も変わることがあります。
医療痩身は生活習慣の改善と組み合わせることで相乗効果が生まれ、理想のボディラインへと繋がっていきます。
医療用の痩身機器と市販品の違いは?
医療機関で用いられる痩身機器と、市販の家庭用痩身機器では、目的や出力、安全性に関する考え方が根本的に異なります。
医療用の痩身機器は、医師や看護師が専門的な知識と技術をもって使用することを前提とした医療機器です。
脂肪細胞に直接ダメージを与えるなど、身体の構造に変化をもたらす「治療」を目的としており、高い出力が出せるように設計されています。
医療用痩身機器の使用は、適切なリスク管理のもとで行われます。
一方、市販の家庭用機器は、専門知識がない一般の方でも安全に使えるよう、出力を大幅に抑えて設計されています。
主な目的は治療ではなく、日々のボディケアやリラクゼーションなどになります。
両者は「治療」を目的とするか、「日常のケア」を目的とするかという点で異なるため、期待できる効果の性質も変わってきます。
医学的な根拠に基づいた身体の変化を望む場合は、まず専門のクリニックに相談してみるのが良いでしょう。
リバウンドはしないですか?
医療痩身は、脂肪細胞の「数」を減らすため、一般的なダイエットと比べてリバウンドしにくいと言われています。
しかし、体内の脂肪細胞をすべてなくすわけではないため、施術後に過剰なカロリー摂取が続けば、残った脂肪細胞が肥大化してリバウンドする可能性はゼロではありません。
健康的な生活習慣を続けることが、美しいボディラインを長く維持する秘訣です。
保険適用で医療痩身を受けることはできますか?
一般的に、美容目的の医療痩身は保険適用外となります。
これは、痩身が病気の治療ではなく、美容のための施術とみなされるためです。
内服薬なども、糖尿病治療薬を美容目的で使用する場合は保険適用外です。
万が一副作用が出た場合も医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。
ただし、BMIが35以上の高度肥満症の方などは保険適用で治療を受けることができる場合もあります。
何歳から痩身の施術を受けることができますか?
クリニックによって規定は異なりますので、ご希望のクリニックに直接お問い合わせください。
ネクタークリニックの場合、18歳未満の方は保護者同伴でのご来院と同意書が必要です。
その上で医師が成長期の影響を考慮し、適否を判断します。
まとめ
医療痩身と痩身エステは、目的や、法律上「医行為」にあたるかどうかという点で異なります。
医療痩身は、医師の管理のもと、医学的根拠に基づいて脂肪細胞を減らすなど、身体の構造にアプローチする「治療」です。
一方、痩身エステは、リラクゼーションや一時的なむくみケアなどを目的とした「美容サービス」です。
それぞれの違いを正しく理解し、ご自身の目標や得たい結果がどちらのサービスに合致するのかを考えることが、後悔のない選択をすることが大切です。
理想のボディラインを目指すためにまずは、無料カウンセリングなどを利用して、ご自身の悩みを専門家に相談してみてくださいね。
法的記載事項
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※保険適用外の自由診療となります。
※効果・回数には個人差があります。
※効果を保証するものではありません。【脂肪冷却に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪細胞を冷却して破壊し、体外に排出することで部分痩せを目指す美容治療です。
標準的な施術回数:1~3回
標準的な治療期間:2ヵ月〜9ヵ月
標準的な費用:14,800円〜44,400円(税込)
主なリスク・副作用:発赤、内出血、凍傷、痛み、感覚鈍麻、神経損傷が起こる可能性があります。
※脂肪冷却は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
施術内容:脂肪溶解注射とは、脂肪細胞を溶解し排出する効果が期待できる薬剤を注射する痩身施術です。
標準的な施術回数:3~5回
標準的な治療期間:2ヶ月〜7ヶ月
標準的な施術費用:44,000円〜118,400円(税込)
主なリスク・副作用:内出血、腫れ、色素沈着、しこりなどが一時的に起こることがあります。また、アレルギー反応や神経損傷などが起こる可能性があります。
※脂肪溶解注射は保険診療が適用されない自由診療となります。【脂肪吸引に関する法的記載事項】
治療内容:カニューレと呼ばれる細い管を皮下に挿入し、余分な皮下脂肪を直接吸引・除去する美容医療の施術です。運動や食事制限では落としにくい部分の脂肪を物理的に除去します。
治療回数:1部位1回
治療期間:2週間〜1ヶ月
※ダウンタイム(個人差あり)を含みます。
費用:220,000~418,000円(税込)
※部位・契約プランによって異なります。
主なリスク・副作用:内出血・腫れ・むくみ、皮膚のたるみ・凹凸、感染症、しこり・硬結、神経損傷・感覚異常、血腫・脂肪塞栓症、麻酔による合併症が起こる場合があります。
※脂肪吸引は保険診療が適用されない自由診療となります。【内服薬・注射薬に関する法的記載事項】
治療内容:食べ過ぎ防止・満足間の持続・体脂肪をつきにくくする、などの効果が期待できるお薬を用いた治療です。医師と相談の上処方させて頂きます。
治療回数:1回〜9回
※契約プランにより回数が変わります。
治療期間:1ヶ月〜9ヶ月
※契約プランにより期間が変わります。
費用:1ヶ月分:20,000円(税込)〜180,000円(税込)
※契約プランにより費用が変わります。
主なリスク・副作用:頭痛、便秘、吐き気、下痢、食欲減退、など
※内服薬・注射薬は保険治療が適用されない自由診療となります。【マンジャロに関する法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: GIPおよびGLP-1という2つの受容体に作用する薬剤を週に1回皮下注射します。脳の食欲中枢に働きかけ、食欲を自然に抑制することで、食事量のコントロールをサポートし、体重減少を目指します。
治療期間及び回数: 週に1回の注射を、3ヶ月から6ヶ月以上継続することが一般的です。治療効果を見ながら、医師の判断のもとで継続を検討します。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約22,000円〜90,000円(税込)が目安です。費用は薬剤の用量(2.5mg〜15mg)によって変動します。
主なリスクや副作用: 治療初期に、吐き気、嘔吐、下痢、便秘といった消化器系の症状が現れることがあります。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、腸閉塞などが報告されています。
自由診療である旨: 肥満治療を目的とした使用は、国内では承認されておらず、公的医療保険が適用されない自由診療となります。【サクセンダにおける法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: GLP-1受容体に作用する薬剤を1日1回皮下注射し、食欲を抑制します。海外では肥満治療薬として承認されています。
治療期間及び回数: 1日1回、毎日決まった時間に注射を行い、3ヶ月以上の継続が推奨されます。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約20,000円〜40,000円(税込)が目安です。
主なリスクや副作用: 吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が報告されています。重大な副作用として、低血糖や急性膵炎のリスクがあります。
自由診療である旨: 日本国内では未承認の医薬品であり、治療は公的医療保険が適用されない自由診療となります。【リベルサスにおける法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: 経口で服用するタイプのGLP-1受容体作動薬です。1日1回の服用で食欲を抑制し、食事量のコントロールをサポートします。
治療期間及び回数: 1日1回、起床後すぐの空腹時に服用します。3ヶ月から6ヶ月以上の継続が一般的です。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約5,000円〜30,000円(税込)が目安です。費用は薬剤の用量(3mg、7mg、14mg)によって大きく異なります。
主なリスクや副作用: 主な副作用として、吐き気、下痢、便秘などの消化器症状が挙げられます。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、腸閉塞などが報告されています。
自由診療である旨: 肥満治療を目的とした使用は、国内では承認されておらず、公的医療保険が適用されない自由診療となります。【カナグル(SGLT2阻害薬)における法的記載事項】
通常必要とされる治療内容: 腎臓で糖が再吸収されるのを防ぎ、余分な糖を尿として体外に排出させることで、1日あたりの摂取カロリーを抑制します。1日1回服用します。
治療期間及び回数: 毎日服用し、3ヶ月以上の継続が一般的です。
標準的な費用: 自由診療となり、1ヶ月あたり約8,000円〜15,000円(税込)が目安です。
主なリスクや副作用: 頻尿、口の渇きといった症状や、尿路・性器感染症のリスクが増加します。脱水にも注意が必要です。重大な副作用として低血糖、ケトアシドーシスなどが報告されています。
自由診療である旨: 肥満治療を目的とした使用は、国内では承認されておらず、公的医療保険が適用されない自由診療となります。【脂肪冷却機器に関する法的記載事項】
※使用機器:Snoer α(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、個人輸入をしています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。※使用機器:グラマースノエル(機器)は未承認機器・医薬品です。
※入手経路等:MEDLAC社製のものを医師が個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・ヨーロッパCE承認:0B210906.ZPLQ030(2025年にUSFDA,Medical CE追加取得予定)※使用機器:クールスカルプティング®エリート(クルスカダブル)
※施術の説明:脂肪細胞のみを冷却し、アポトーシス(細胞死)された脂肪層が体外へ排出されることで、脂肪そのものを減少させる部分痩身機器です。
※リスク・副作用:発赤・内出血・硬結・知覚鈍麻・凍傷・色素沈着・逆説的過形成・輪郭異常。
※施術の価格:1部位1回 14,800円【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
<V Light Solution>
※使用薬剤: V Light Solutionは、未承認医薬品です。
※入手経路等:韓国KB Med社が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で化粧品としての認証を取得しております。
・韓国(MFDS)、ヨーロッパ(CPNP)、 ドバイ(UAE )、インドネシア(BPOM)<カベリン>
※使用薬剤: カベリンは、未承認医薬品です。
※入手経路等::NEW FACE Laboratories社(韓国)が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
当治療に用いる医薬品の主成分デオキシコール酸は、米国・FDA(アメリカ食品医薬品局)認証医薬品です。【ダイエット薬に関する法的記載事項】
<マンジャロ>
※未承認医薬品等((異なる目的での使用)):マンジャロは、医薬品医療機器等法において、「糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容 目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路:当院で使用しているマンジャロは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:チルゼパチドを一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。【ダイエット薬に関する法的記載事項】
<カナグル>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において、「糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路等:当院で使用しているカナグルは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:カナグリフロジン水和物を一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。<サクセンダ>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):サクセンダは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
※入手経路等:当院で使用しているサクセンダは国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:リラグルチドを一般名とする医薬品は、国内では2型糖尿病の効能・効果で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:米国FDAやEMA (欧州医薬品庁)において肥満治療薬として承認されています。<リベルサス>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において2型糖尿病の効能効果で承認されていますが、肥満治療目的の使用については承認されていません。
※入手経路等:当院で使用しているリベルサスは、国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:リベルサスと同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
※医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。
【開院時間】9:00~20:00